
9/5(土)に行ってきました。
箱の公式サイトから予約したので、ライブチケットはありません。
受付で貰ったフライヤー。





ドリンクとフード🍺🥖

各アーティストの名前のリンクをクリックあるいはタップすると、アーティストの概要が下から競り上がってきます。
縦スクロールすると全部読めます。内容はChatGPTに聞きました。
- 5cm
- 紅い果実
- ありがとう
- ドライフルーツ
- I miss you
- 君といたい(新曲)
- あなたへ
トッパーは門並明日香さん。初見です🎹
ピアノの弾き語りで、サポートメンバーはカホンを叩いているのだが、作務衣を着た貫禄のある方だ。
「5cm」から始まったが、「やっぱり やっぱり 君が好き」のフレーズが好きだなあ。
バラードだけど、アップテンポで軽やかではある。
大阪から来たSSWで、GRAPES KITASANDOは三年ぶりとのこと。
イントロとアウトロのピアノが綺麗で、カホンと歌声がスッと入っていく「紅い果実」。
シンプルなメロディ構成だけど、サビで遠くまで伸びる歌声にうっとり。
ここでサポートメンバーの紹介をする🥁
MCトークで音楽の専門学校の話をし、そこで出会った人達と再会出来たらいいなという想いを込めて歌った「ありがとう」。
学生時代の人達は同窓会でしか会わないなあと思いながら、明日香さんなりの「ありがとう」を聴きました。
「散り行く花のように通り過ぎていく」
ほんと、そんな感じだったなあ💐
ここからはピアノ弾き語りオンリーになる🎹
明日香さんにだけスポットライトが当たり、「ドライフルーツ」を熱唱する🎹
ちょっと切ないバラードだろうか。
「あなたのせいで元に戻れない」😂
次の「I miss you」は遠距離恋愛をテーマにした曲。
サビで曲のタイトルを繰り返すのがええなあ。
お題を貰って新曲を作るイベントなんですが、大阪はあんまり無いんですね。
「犬も歩けば棒に当たる」は良い意味と悪い意味あるとのことで、その意味を調べて作った曲。
関東初披露の曲が「君といたい」でした。
サポートメンバーを呼び戻し、ライブの告知をする。
音楽活動が13周年なんですなあ。
最後は「あなたへ」でした。
生まれ変わっても、また会えるんかなあと思いながら。
良きバラードのセットリストでした👏
- sunlight
- mystery game
- 月夜に溶けるまで
- Night future
- Clover(新曲)
- peach
- party!
2番手は川森晶望音さん。初見です。
この方もピアノの弾き語り🎹
英詞がカッコいい「sunlight」から始まりました。
そのショート動画がインスタにアップされていたので、刮目せよ🔽
次は軽やかにピアノを弾いていく「mystery game」を披露する。
「皆さん、こんばんは〜。」
こんばんは〜🗣️
自己紹介で「あみねちゃんと覚えてください」とのことなので、覚えておきます。
タイトルに「夜」が入っている曲を連続で披露する。
まずは「月夜に溶けるまで」。
照明が月の灯りみたく見える🌙
明るい曲でもないけど、じっくりと聴き入っちゃうな。
シームレスに「Night future」へ移っていく。
割と声を上げていく曲なんだな🌉
「山口来たことあるよって人🙋」
1/5ぐらいはいたようだ。
故郷の山口について話すあみねちゃん。
東京の方が暑いんだね🔥
国語が苦手らしく、意味を調べて書いた。
すぐにAIに聞いちゃうw
新曲のタイトルにも良い意味も悪い意味もあるんだね。
深夜の2時に出来たばかりの出来立てほやほやの新曲。
「良いも悪いも人生楽しみたいよね」ということで披露した「Clover」🍀
英詞から始まるんだな。そのままでいたい、ありのままでいたいと思いました。
「Clover」の出だしが怪しかったと話すあみねちゃん。
次は山口の海をテーマに書いた「peach」。
山口に行ったことないけど、想像しながら聴いていました。
ライブ告知をした後は「party!」を披露して幕了。
- CHANCE!!
- 悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね
- 夢宇宙(新曲)
- 風に吹かれて
- 虹を渡って
- 心の指すほうへ
3番手はみいたそ。
「皆さん、こんばんは〜。川上実津紀で〜す。」
「どうぞよろしくお願いしま〜す。楽しんでいきましょう。」
「手拍子お願いしま〜す。」
「CHANCE!!」から始まったけど、ハンドマイクで歌うみいたそに向かってクラップをします👏
サビ終わりの歌声がよく伸びています。
「めちゃめちゃ楽しい」
落ちサビにこっそりケチャを送りました。
「最高の手拍子、最高のオープニング大感謝🙏🏼」
次はgrram時代の「悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね」です。
夕陽みたいなオレンジの照明がいい味を出しています🌇
「皆さん、改めましてこんばんは〜。川上実津紀で〜す。」
「本日はよろしくお願いしま〜す。」
観客に手を振るみいたそ🖐️
初めてましての方に向けて、軽く自己紹介をするみいたそ。
「言葉を届ける」をコンセプトに曲作りをしている。
初めて観る人に今の自分の心にフィットするフレーズをキャッチ出来るといいなあ。
次の曲は仮タイトルだけど、歌詞は第一稿とのこと。
これからはどんどん変わっていくのかなあ。
新曲なので、歌詞をがっつり見ながら歌うみいたそ。
イントロとアウトロがポップな感じで、オケのアコギはいい感じです🎸
サビのテンポは速いんだな。
そんな「夢宇宙」🚀

歌ってて楽しくなるみいたそ。
半年以内にリリース出来たらいいなと語るみいたそ。
ライブを告知していくが、9・10・11月はGRAPES KITASANDOでみいたそと握手🤝
友人や同級生は結婚、出産、子供が小学6年生。。
自分の人生はこのままでいいのかなと思ったが、吹っ切れたという。
そんな想いを込めて歌った「風に吹かれて」はいいもんですね。
オケのストリングスが好きですし、この曲を聴くと救われるなあ🥲
そして、暗いステージからみいたそのパッと照明が当たる瞬間がエモい「虹を渡って」。
この曲も救われる曲だけど、ありのままでいいんだなあと思える。
クラップをして盛り上げていきますよ👏
ご縁を大事にするみいたそのMCトークは感じるものがある。
最後の曲はやっぱり「心の指すほうへ」ですよね。
「最後の手拍子を聞かせて〜」
ということなので、大きいクラップをしましたよっと👏

- 月空
- 星屑の空の下で
- Without you(ex.マライア・キャリー)
- Day by day
- Find my way
- 寒緋桜
トリはルリさん。
「町田ミュージックガーデン vol.55」以来で、そこが初見だったと思っていましたが、「ちょねさゆ × Miiya cafe Music with your smile vol.25」がファーストコンタクトでした😅
どっかで見たことあるなあと思ったんだよなあ。。
どっかで見たことあるのはもう一人。
ガタイの良い人がいるなあと思ったらレイモンさんでした。
みさちゃん(小出美里)のサポートをやっていたけど、今日はルリさんのサポートに入るんですね🎸
レイモンのアコギと椅子に座ってハンドマイクで歌うルリさんが最初に披露したのは「月空」でした🌙
優しく奏でられるアコギにルリさんの歌声がスッと入っていく。
次は立って披露した「星屑の空の下で」。
夜空に関連する歌が連続して披露していくが、輝くミラボールが星空に見える演出が良い✨🪩
ケータイの充電が切れそうな時に来るあなたからの電話。
良いバラードですなあ。
「4番手を務めます。ハルタルリと申します。よろしくお願いします。」
今までの演者は5文字の漢字でカッコいいが、カタカナ5文字で申し訳なく思うルリさん😅
サポートメンバーのレイモンさんも紹介。
レイモンさんは茨城から来たのかあ。
東京生まれ東京育ち▶️沖縄在住の3児の母ちゃん。
ニューヨークでのライブ告知をするルリさん🗽
洋楽が原点なんですね。
そんなわけで、洋楽のカバー曲「Without you」を披露した。
原曲は知らないけど、背筋を伸ばして拝聴していました。

次は新曲ですか。
みんなテーマの意味を調べて新曲を作るのね(それはそう)。
「犬も歩けば棒に当たる」の良い意味と悪い意味を話し、「挑戦することに意味がある」で曲を作ったそう。
包丁で指をざっくりやってしまい、ギターが弾けなかったので、急遽レイモンさんにお願いしたという。
ルリさんがショートなの僕も知らなかったなあ。レイモンさんも見事に騙されてしまった😂
エクステを付けているルリさんとピュアなレイモンさんの「Day by day」にクラップをして盛り上げました👏
次の曲で最後なのか。
ライブ告知をした後は「Find my way」を披露しました。
人生孤独だなと思った曲で、その曲が収録されたアルバムを持ってくるの忘れてしまった😂
サビでユニゾンをしてくるとは思わなかったけど、今まで披露した曲は全部初めて聴きました。
トリなので、アンコールがあります。
ラストナンバーはルリさんのピアノの弾き語りとレイモンさんのアコギのセッションが素晴らしかった「寒緋桜」で幕了。

みいたそのいつもの私物サインと2Sチェキ📸

ルリさんのグッズを初購入👞


貼り付けNGなので、直リンク🔽
https://x.com/amyune_zikku/status/2096244799909290477
公式サイト
©門並明日香
© 2026 川森晶望音.
© 川上実津紀 , Fan+Kit
© LULI HARUTA OFFICIAL SITE
© 2026 X Corp.
© 2026 Instagram from Meta
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門並明日香
門並明日香さんは、大阪を中心に活動している女性シンガーソングライターです。特に、ピアノ弾き語りを中心としたライブ活動で知られています。
🎤基本プロフィール
| 項目 |
内容 |
| 名前 |
門並明日香(かどなみ あすか) |
| 出身地 |
大阪府 |
| 誕生日 |
6月27日 |
| 血液型 |
B型 |
| 活動開始 |
2013年頃 |
| 主なスタイル |
ピアノ弾き語り |
| 活動地域 |
関西を中心に、関東・名古屋など |
高校時代にフォークソング部でバンドやユニットを組んでライブ活動を始め、その後、梅田や地元のライブハウス、野外イベントなどに出演。現在はピアノ弾き語りを中心に活動しています[1]。
🎹「切なさ」を歌にするアーティスト
Granzella Musicでは、門並さんを
「身近な切なさを歌で表現するシンガー・ソングライター」
と紹介しています。
特徴的なのが、ハスキーで印象的な歌声。デビューCD「初恋」についても、シンプルなサウンドによって、その切なさがより際立つ作品と紹介されています[1]。
つまり、派手なサウンドで押していくタイプというより、
ピアノ+歌+歌詞
という比較的シンプルな構成で、感情を伝えるタイプのシンガーソングライターと考えると分かりやすいです。
💿代表的な作品
「初恋」
2020年6月にGranzella MusicからデビューCDとしてリリースされています。Granzella Musicによれば、門並明日香さんのデビュー作品です[1]。
また、プロフィール情報では、2017年にミニアルバム「あなたへ」をリリースしたとされています[2]。
📅現在も精力的にライブ活動
2026年もライブ活動を続けています。
例えば2026年6月には、
「門並明日香presents Birthday 3man 2026」
を大阪・心斎橋の真心場で開催。南紗椰さん、吉川葵さんと共演しています[3]。
また、2026年には活動13周年を迎えたことを本人が告知しており、9月には「Anniversary Party -13th-」も開催しています[4]。
2026年10月以降も、
- 10月6日:真心場「Next Mission」
- 10月21日:歌う魚「good time music」
- 12月22日:SlowBird「一福(いっぷく)しましょっ♪vol.3」
などの出演予定が確認できます[4]。
🎧どんな音楽が好きな人におすすめ?
門並明日香さんは、ざっくり言うと、
「ライブハウスで、ピアノと歌をじっくり聴きたい人」
に向いているタイプのアーティストです。
特に、彼女自身が作る楽曲を生の弾き語りで聴くことで魅力が伝わりやすいアーティストだと思います。
×
川森晶望音
川森晶望音さんは、山口県出身のピアノ弾き語りシンガーソングライターです。現在は東京を中心に活動しており、「音楽を通してお喋りしましょう」をテーマに、自身の体験や日常、時には妄想の世界を楽曲にしています[1]。
🎹基本プロフィール
| 項目 |
内容 |
| 名前 |
川森晶望音(かわもり あみね) |
| 生年月日 |
2000年1月30日※ |
| 出身地 |
山口県 |
| 職業 |
シンガーソングライター |
| スタイル |
ピアノ弾き語り |
| 活動拠点 |
東京を中心に活動 |
| 活動ジャンル |
J-POP/ポップス |
※生年月日は音楽関連サイト掲載情報によるものです。公式プロフィールで確認できる情報とは分けて見るのがよさそうです[2]。
🎵「音楽を通してお喋りしましょう」
川森さんの活動を知るうえで特徴的なのが、このテーマです。
「音楽を通して皆様と沢山お喋りをする」
自身の実話や、周囲で起こったことを歌にしたり、想像の世界を作品にしたりしています[1]。
Eggsでは、さらに
「夜に1人で聴きたい曲」
をテーマに、少し寂しいけれど温かみのある曲を作っていると紹介されています[3]。
そのため、単純に「明るいピアノ弾き語り」というより、日常の感情や人間関係を切り取って、聴く人に語りかけるタイプのアーティストといえます。
💿 CD・作品
これまでに自主制作作品を発表しています。
「22:01」
2020年の作品。
「True Color」
2022年5月20日発売のEP。収録曲には、
- Let's Get Bear Truth
- Miss you…
- adolescence
- blossom
などがあります[4]。
そして、
「Blue Star」
が2023年10月7日にリリースされています。6曲入りで、収録曲には「22:01 -Retake-」「Be by your side」「23:06」「Secret Sweet -Retake-」「19:00」「STAR LiGHT -Retake-」があります[1]。
Apple Musicでも「Blue Star」「True Color」「22:01」などを確認できます[5]。
🏳️🌈「True Color」とLGBTQをテーマにした活動
川森さんを語るうえで特徴的なのが、「Let's Get Bear Truth」という楽曲です。
この曲はタイトルの頭文字がL・G・B・Tになるようになっており、LGBTQをテーマにしています。
2025年のTokyo Prideでは本人がステージに出演。「Let's Get Bear Truth」をピアノ弾き語りで披露しています。ライブレポートでは、セクシュアリティや「普通」という価値観について歌った曲として紹介されています[6]。
本人もTokyo Prideのプロフィールで、セクシュアリティについて悩んだ経験をきっかけに、自分の「好き」に素直になれる世界を音楽で作りたいという趣旨のメッセージを発しています[7]。
🎤最近の活動
現在もライブ活動を続けています。
2026年には、
- 「Mystery Game」
- 「夕日に溶けた向日葵」
- 「LAST」
- 「きっと いつかは」
- 「Solidaster」
- 「Cleome」
- 「993km」
- 「Line of Sight」
- 「水天一碧」
などのオリジナル曲・ライブ映像が確認できます[2]。
また、東京・千駄ヶ谷のGRAPES KITASANDOでは、2026年にも川森さんの出演ライブが行われています[8]。
🌃まとめると
川森晶望音さんは、
「ピアノ弾き語り × 日常の物語 × 少し切なくて温かい歌」
が大きな特徴のシンガーソングライターです。
特に、
「夜に一人で聴きたい音楽」
「自分自身の体験を歌にする」
「音楽を通して聴き手とお喋りする」
という方向性がかなりはっきりしています[1]。
×
川上実津紀
川上実津紀さんは、大阪府大阪市出身のシンガーソングライター・作詞家・ラジオパーソナリティーです。実は、以前の芸名である「久川実津紀」名義で、アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマを歌っていた人物です[1]。
🎤基本プロフィール
| 項目 |
内容 |
| 名前 |
川上実津紀(かわかみ みずき) |
| 生年月日 |
1991年8月16日 |
| 出身地 |
大阪府大阪市 |
| 職業 |
シンガーソングライター、作詞家、ラジオパーソナリティー |
| メジャーデビュー |
2012年 |
| 旧名義 |
久川実津紀 |
| 旧所属プロジェクト |
grram |
| 現在の活動拠点 |
東京 |
公式プロフィールでは、2012年3月に「grram(グラム)」のボーカル・久川実津紀として、ミニアルバム『心の指すほうへ』でメジャーデビューしたとされています[1]。
🎵「grram」のボーカルとしてデビュー
川上実津紀さんを語るうえで欠かせないのが、grramです。
2012年、同志社大学在学中に「久川実津紀」名義でgrramのボーカルとしてデビュー。
そしてデビューした年に、
「悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね」
がテレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用されました[1]。
つまり、
川上実津紀さん=元grram・久川実津紀さん
という関係です。
この経歴を知らずに現在の活動だけを見ると、「ライブハウスを中心に活動しているシンガー」という印象を持つかもしれませんが、実際にはメジャーデビュー+アニメタイアップを経験しているシンガーです。
🌇「悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね」
この曲は特に重要な楽曲です。
『名探偵コナン』のエンディングテーマとして全国ネットで流れたことで、grramと久川実津紀さんの名前が広く知られるきっかけになりました[1]。
また、デビューアルバム『心の指すほうへ』の表題曲は、YouTubeで累計100万回以上再生されたと紹介されています[2]。
🔄2015年にgrramとしての活動を終了
その後、大学卒業後の2015年末に、より幅広く自由な活動をするため、grramとしての活動を終了。
2016年からは活動拠点を大阪から東京へ移しました[1]。
そして2019年頃から、「川上実津紀」名義での音楽活動を本格化しています[3]。
ここが現在の川上実津紀さんにつながる大きな転換点です。
✍️「言葉」を大切にした音楽
川上さんの音楽活動で特徴的なのが、歌詞・言葉を非常に重視していることです。
自身も、それまで様々なアーティストの歌詞に救われてきた経験から、「言葉」を大切にした楽曲制作を続けているとプロフィールで説明しています[3]。
現在はシンガーだけではなく、
- 作詞
- ラジオパーソナリティー
- MC
- ライブ
- ライブ配信
など、かなり幅広く活動しています。
💿ソロ作品「TOKYO DREAMER」
川上実津紀名義では、2020年にアルバム
『TOKYO DREAMER』
をリリース。
7曲・約30分のアルバムとして配信されています[3]。
「大阪から東京へ活動拠点を移した」という本人の経歴を考えると、東京での新しい活動を象徴する作品とも捉えられます。
📻ラジオ・MCとしても活動
川上さんは音楽だけではなく、話す仕事にもかなり力を入れています。
過去には、
- FM京都 α-STATION「grram street」
- MBSラジオ「うたバッカ」
- 「川上実津紀の映画と音楽、これが好き!」
- 「幸せ de Night!!」
- 「SHIBUYA VOICE」
- 「笑顔のデザイン」
などの番組に出演・担当しています[1]。
現在の公式プロフィールでも、渋谷クロスFMやレインボータウンFMでレギュラー番組を持っていることが確認できます[1]。
そのため、単なる「歌手」というより、
「歌う・書く・話す」の3つを横断して活動している人
と考えると分かりやすいです。
📱ライブ配信でも活躍
2018年からは17LIVEでの配信活動も開始。
公式プロフィールによると、17LIVEでは音楽イベントで1位を獲得したほか、月間総合ランキングで国内10位以内に入るなど、トップライバーとして活動していました[1]。
その後、ColorSingなど歌に特化したライブ配信サービスでも活動しています[4]。
🎙️2026年現在も活動中
2026年9月23日には、東京・代官山 蔦屋書店で開催された『うつろうもの』出版記念イベントにMCとして出演しています。
シンガーとしてだけではなく、ラジオパーソナリティーとしての経験を生かして、出演者の対話を引き出す役割を担っています[5]。
🌟まとめ
川上実津紀さんを一言で表すなら、
「『名探偵コナン』EDを歌った元grramのボーカルから、現在は歌・作詞・ラジオ・MC・配信まで活動を広げている表現者」
という感じです。
特に経歴を時系列で見ると、
久川実津紀
🔽
grramのボーカルとしてメジャーデビュー
🔽
『名探偵コナン』ED「悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね」
🔽
2015年 grram活動終了
🔽
東京へ活動拠点を移す
🔽
川上実津紀として活動
🔽
音楽+作詞+ラジオ+MC+ライブ配信
という流れになります[1]。
×
ハルタルリ
ハルタルリは、東京都大田区出身のシンガーソングライターです。1991年3月23日生まれ。幼少期から芸能活動を始め、現在はライブハウス、路上ライブ、ライブ配信などを中心に活動しています[1]。
🎤子役・舞台からシンガーソングライターへ
幼少期に劇団ひまわりへ入り、歌やダンスを学びながら、舞台・ミュージカル・ドラマ・映画などに出演していました。
20歳頃から本格的に音楽活動へ進み、シンガーソングライターとして活動を開始しています。本人のプロフィールでは、東日本大震災を経験したことをきっかけに人生を見つめ直し、音楽活動を始めたと説明されています[1]。
📺『Sing! Sing! Sing!』で全国ファイナリストに
大きな転機となったのが、TBSのオーディション番組『Sing! Sing! Sing!』です。
2015年、2,200人以上の応募者から全国ファイナリスト8名に選出されました。さらに同番組関連のラジオではメインパーソナリティも務めています[1]。
これはハルタルリの歌唱力を知るうえで重要な経歴ですね。
🎮ゲーム主題歌も担当
2017年には、PlayStation Vita用ゲーム『嘘月シャングリラ』の主題歌を担当。
代表曲の一つである「Lie to me」も同ゲームのオリジナルサウンドトラックに収録されています。Apple Musicでもハルタルリの代表曲として確認できます[2]。
💿アルバム『32』
2023年にはアルバム『32 thirty-two』をリリース。
タイトル通り、当時32歳だったハルタルリの、それまでの音楽活動やプライベートをありのままに表現した作品です。
収録曲は、
- 月夜を照らして
- Only you
- Lie to me
- 遠い星
- ユートピア
- Happy Birthday
- 花道
- デルフィニウム
- 星屑の空の下で
- 春風
- Sweet angel
- Dreaming
の12曲[3]。
個人的にハルタルリを知るなら、まず「月夜を照らして」「Lie to me」「デルフィニウム」あたりを聴くと、音楽性が分かりやすいと思います。
🌸「デルフィニウム」
「デルフィニウム」はハルタルリの代表的なMV作品の一つです。
2023年には、絢香やいきものがかりなど多数のアーティストのMVを手掛けてきた稲垣理美監督が初監督を務めるMVとして制作されています[1]。
💿5thアルバム『色即是空』
そして現在のハルタルリを知るうえで重要なのが、2025年発売の『色即是空』です。
収録曲は、
- Dancing Highway
- マイルストーン
- 月空
- 花霞
- 流星雨
- The perfect life
- 寒緋桜
の7曲。2025年6月25日にリリースされています[4]。
「Dancing Highway」「月空」「流星雨」「花霞」など、タイトルからもかなり幻想的・ドラマティックな世界観が感じられます。
📱ライブ配信にも力を入れている
ハルタルリの現在の活動で特徴的なのが、ライブ配信とリアルライブの両輪です。
コロナ禍以降はライブ配信を活動の重要な拠点とし、Pococha、TikTok、YouTubeなどを通じてファンを増やしてきました。TikTokのフォロワーは7万人を超えています[1]。
一方で、路上ライブやライブハウスでの活動も続けています。
2026年8月にも、
- 東新宿でワンマンライブ
- 横浜マリンタワーでフリーライブ
- 大塚での生誕祭出演
- 山口県での47都道府県ツアー出演
など、かなり精力的にライブを行っています[5]。
🌏2026年は海外進出にも挑戦
そして現在かなり面白い動きをしているのが、海外ライブへの挑戦です。
2026年1~3月には「英詞曲リリースと海外ライブ挑戦」を目的としたクラウドファンディングを実施。目標250万円に対して、最終的に438万1,559円、達成率175%、支援者457人という結果になりました[6]。
つまり現在のハルタルリは、
日本でライブ活動 → ファンコミュニティ形成 → 全国遠征 → 海外進出
という形で活動規模を広げようとしている段階です。
🎧ハルタルリの面白いところ
特に特徴的なのは「歌だけで勝負している」というより、幼少期から培ってきた舞台経験・歌唱力・ライブ・配信・ファンコミュニティを全部組み合わせて活動しているところです。
そして、2026年現在は海外進出まで視野に入れているので、今後の展開を見るという意味でも面白いアーティストだと思いますた[7]。