町田ミュージックガーデン vol.55に行ってみた

町田ミュージックガーデン vol.55
7/4(土)に行ってきました。

お目当てのみさちゃん(小出美里)を沢山書いてます。
各アーティストの名前のリンクをクリックあるいはタップすると、アーティストの概要が下から競り上がってきます。
縦スクロールすると全部読めます。内容はChatGPTに聞きました。

セットリスト(たかりな)

  1. ボクラアート
  2. UP TO YOU
  3. しゃかはぴっ
  4. Liar
  5. Dazzling Future

まずは初見のたかりなさんから始まりました。
歯科衛生シンガーということで、ステージに歯の模型が置いてあります🦷
「ボクラアート」から始まったけど、電車が通る音がしますね🚃
2番からクラップが沸き起こったので、自然とクラップをした僕👏
「いい時に電車が通りましたねw」
Music Videoにも触れていたので、刮目せよ🔽

次はアップテンポの曲なので、サビで手を回したり、拳を挙げた「UP TO YOU」✊
たかりなさんが結構煽ってきたので、声をいっぱい出しました🗣️
「うお〜、うお〜、うお〜」を叫ぶお客さん達。
ポップ色の強い「しゃかはぴっ」ですが、歯を磨く推奨時間の3分に合わせて作ったとのこと。
この歌を聴いていれば、歯が綺麗になっていることか✨
オケと歌声でしっとりとゆったりとした空間に包まれた「Liar」。
ライブ告知をした後に、今日来てくれた人達に感謝の意味を込めて、「Dazzling Future」で幕了。

セットリスト(小出美里)

  1. 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(ex.中原めいこ)
  2. ちょうどいい音頭
  3. 悪者
  4. 生きていたいや
  5. 夢見酒

「皆さん、元気ですか〜。」
7月なので、夏らしいカバー曲を持ってきたみさちゃん。
クラップが鳴り響く中、「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」から始まりました。
🥝🍈🍉🍌がアレルギーなの初めて知ったなあ(以前のライブで言っていたかもしれないが)。
シースルーの着物、法被を来た方がいいと、優月さんからアドバイスをもらったが、調べてみるとかなりセクシーらしい。ぜひ、着てくだされ←
小出美里
明るい笑顔を振りまきながら歌うみさちゃんの水玉衣装が可愛い🤤
イントロから「よっ❗️」の掛け声が聞こえてきた「ちょうどいい音頭」が来ました♨️
サビのフリコピとコール&レスポンスの「こんにちは」/「流しもの」/「また明日」がうまく決まると、みさちゃんのステージを観ていた坊やが元気な声で返してくれたので、思わずマイクを向けるみさちゃん。
最後は「よっ❗️」が決まりました。
小出美里
気をよくしたみさちゃん👏
YouTubeの宣伝をしつつ、フリーライブではあまり歌わない「悪者」。
1st Singleの在庫が無くて、売り切れたわけではなく、実家にあるというw
誰かの正義は誰かの悪。
暗めの曲ではあるので、切なくなるけどね。
小出美里
続いて、「生きていたいや」を歌っていくみさちゃん。
しっとりと歌いつつも、後ろ向きではなく、前向きに。
落ちサビでこっそりとケチャを送りました。
小出美里
「新グッズを持ってまいりました。やった〜❗️」
こぶたいもちゃんアクリルキーホルダーを持ってくるのを忘れてしまったという。。
「人間誰だって失敗するもんね。」
お客さんに慰めてもらったが、丸顔姉妹の宣伝をしながら、1st Single『まんまる』は持って来たのね。
ライブの告知をした後は「夢見酒」を披露した。
時間がちょっとあったので、振付講座をしたみさちゃん。
いっぱいクラップをして盛り上げつつ、「さあ、皆さん。お手を拝借です。」
サビでちゃんとフリコピをしたよ🍻
終わったらビールを飲もうかなと思ってたら、歌詞が飛んだみさちゃんw
小出美里
みさといもチャンRadio7月号はこのタイミングでしか買えなかったので💿
みさといもチャンRadio7月号
2Sチェキ📸

セットリスト(優月)

  1. まだら色の空
  2. 茜空
  3. Eve
  4. Lucky day
  5. Clover
  6. Good-Day

主催者で初見の優月さんです。
ピアノの弾き語りなんですね🎹
「まだら色の空」から始まりました。
やや早口で歌いながら、ピアノを弾く技術は凄い✨
周りに合わせてクラップをする僕👏
雨が降らなくて良かったとか、いいアーティストさんに恵まれていることに感謝する優月さん。
その感謝の気持ちを込めて、優しい世界観を表現した「茜空」。
ゆったりとしたピアノの音色としっとりとした歌声に癒されました。
心地よい風が吹く中、推し以外の差し入れやCDを購入してくださるお客さんに感謝を述べながら「Eve」を披露した。
それにしても、寄り添うような歌い方がいいねえ。
「最近、みんないいことありました❓」
いいこと。
それで「Lucky day」ということか。
クラップが大きくなって、会場のテンションが上がってきました🔥
サビで「Lacky day」を一緒に歌うのね。
MCトークでCDが52枚リリースしてること話していたけど、それは凄いなあ。
ライブ告知をした後は、オケにストリングスとアコギが入っているしんみり系のバラード曲である「Clover」を披露したんだけど、心に沁みたなあ。
一緒に「ら〜ら〜ら」を歌いましたぞ。
最後の曲は「Good-Day」でしたが、ハンドマイクで歌って幕了。
明日もいい日になりますように。

セットリスト(ハルタルリ)

  1. Don’t Stop Believin’(ex.Journey)
  2. ?????
  3. 寒緋桜
  4. ラストダンスあなたと(ex.MISIA)
  5. 童神~ヤマトグチ~(ex.夏川りみ)

最後はルリさん。この方もピアノの弾き語りで初見です。
洋楽のカバー曲「Don’t Stop Believin’」から始まりました。
初めて聴いた曲なので、周りに合わせてクラップしました👏
YouTubeに上がっている動画だと、アコギの弾き語りなんですね🎸

沖縄から来て、昨日優月さんとツイキャス女子会をしたのですね。
「盛り上がってくれますか❗️」
イエエエエエイ
2曲目は分からなかったけど、サビで「大好きだから」を一緒に歌い、転調してくのですね。
最後は「ららら〜らら〜」を一緒に歌いました。
MCトークでアコギを持ってきたけど、iPad(の中に譜面があったのかな)が壊れてしまい、ピアノの弾き語りに。
東京で活動、子育てしながら、沖縄に移住したことを話す。
ビブラードを遠くまで効かせた「寒緋桜」は素晴らしいですなあ。
ジャケ写を2回優月さんに撮ってもらい、新グッズのヘアブラシを紹介する。
髪の毛。。
僕に必要なやつかもしれない😅
チャンネル登録(YouTube)している人は手を挙げて🖐️
2人手を挙げてくれたみたい。
次に「ラストダンスあなたと」を歌うとは思わなくて、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を観た思い出が蘇ってきました。
力強い歌声に惚れてしまい、“風の女神”と呼ばれる白バイ隊員・萩原千速がそこにいたような感覚でした。

ワンマンライブ、ニューヨークでのライブを告知をした後は、夏川りみさんの「童神~ヤマトグチ~」をアカペラで披露して幕了。

最後は記念撮影📸
記念撮影
募金をすると、出演者全員からのサインが入った全チェキが貰えます。

公式サイト

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たかりな

たかりなは、かなりユニークな活動をしているシンガーソングライターです。
一言でいうと、「現役の歯科衛生士をしながら歌手活動をする“歯科衛生シンガー”」です。兵庫県姫路市出身で、1995年1月20日生まれ。本名は髙見梨奈です[1]

🦷「歯科衛生シンガー」という肩書き

たかりなの最大の特徴は、単なる歌手ではなく、

歯科衛生士 × シンガー

という二つの活動を組み合わせているところです。
平日は歯科衛生士、休日は歌手として活動し、ライブやSHOWROOMなどでは歌を披露するだけでなく、歯磨き講座や口腔ケアについての情報発信も行っています[1]
つまり、
「音楽を楽しんでもらいながら、歯や口の健康にも興味を持ってもらう」
という、かなり独自性の高い活動スタイルです。

🎤音楽活動

2010年代から音楽活動を始め、配信活動などを積極的に行ってきました。
特にSHOWROOMとの関係が深く、歌配信だけではなく、ファンとの交流や歯磨き講座なども展開しています[2]
代表的な楽曲には、

  • 輪廻転生
  • START
  • Dazzling Future
  • Hidden star
  • ボクラアート
  • DreameR
  • 冬のライオン
  • しゃかはぴっ
  • 歯ぴ歯ぴばーすでー
  • ZUKi☆ZUKi
  • ぶらっしゅあっぷ!

などがあります[1]
特に面白いのが、タイトルからして歯科・健康を意識した楽曲があることです。
「しゃかはぴっ」→歯科、歯磨き、ハッピー
というように、音楽活動そのものに「歯」の要素を取り入れています。

💿1stアルバム『NEW 歯!!』

2023年11月8日の「いい歯の日」には、1stアルバム『NEW 歯!!』をリリース。
「いい歯の日」に合わせてアルバムを発売するというところにも、たかりなならではのこだわりがあります。
このアルバムはオリコンデイリーチャート21位を記録しています[1]

📺メディア・フェス出演

これまでにテレビ番組やラジオ、イベントなどにも出演しています。
例えば、

  • RSK山陽放送「ユタンポ」
  • TBS「開運音楽堂」
  • YTS山形テレビ「Do~んな天気」
  • tvk「weather report」
  • 「東京クリスマスマーケット」
  • LuckyFes 2022
  • BEATNIXS@Zeppなんば

など[2]
また「Dazzling Future」「Hidden star」「ボクラアート」などは、テレビ番組・コーナーのタイアップにも起用されています[2]

🎸最近の活動

2026年も活動を続けています。
2026年3月には新宿ROTTで「たかりな歯科vol.42」を開催。生誕ライブという位置づけで、ライブのテーマを「Re:Birth」とし、バンド編成でのステージも行っています。さらに、このライブでは本人がギターを弾く場面もありました[3]
また、2026年8月6日には「たかりな歯科 vol.46 ~歯ろ民大集合♡~」をYouTubeで配信しています[2]

🌟ファンとの距離がかなり近い

たかりなの活動を理解するうえで、SHOWROOMを中心としたファンとの交流も重要です。
ファンのことを「歯ろ民」と呼び、ライブや配信を「たかりな歯科」として展開するなど、歯科医院をモチーフにした独自の世界観を作っています[2]
そのため、単に「曲を聴く」というより、
歌 → 配信 → ファン交流 → 歯の健康 → ライブ
が全部つながっているタイプの活動です。

🎧たかりなの面白いところ

たかりなは、「歌手が別の仕事をしている」のではなく、「歯科衛生士という仕事そのものをアーティスト活動の個性にしている」ところが面白いです。
そして「歯」という一見音楽とは関係なさそうなテーマを、楽曲・ライブ・配信・グッズ・ファンコミュニティまで一貫させているので、セルフブランディングという観点でもかなり特徴的なアーティストだと思います[1]

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小出美里

小出美里は、昭和歌謡テイストを現代風に取り入れた楽曲やカバーで知られる、日本の女性シンガーソングライターです。
19XX年12月3日生まれで、路上ライブや配信活動をきっかけに支持を広げてきました。
特に特徴的なのは、70〜80年代の昭和歌謡を“令和に届ける”スタイルです。
松田聖子、中森明菜、薬師丸ひろ子、サーカスなどのカバー動画をYouTubeで多数公開していて、懐かしい雰囲気と現代的な歌声のバランスが人気になっています。
代表曲には、

  • 「生きていたいや」
  • 「アクセント」
  • 「ちょうどいい音頭」
  • 「サウナブギ」

などがあります。
2019年には、路上ライブ中にCDを踏みつけられる動画がSNSで拡散し、大きな話題になりました。
本人はその後も活動を継続し、逆境を乗り越えながらライブ・配信・イベント出演を続けています。
また、埼玉県加須市の観光大使としても活動しています。
最近は「昭和歌謡カバー路線」がかなり強く、YouTubeでは

  • 「赤いスイートピー」
  • 「難破船」
  • 「セーラー服と機関銃」
  • 「渚のバルコニー」

などのカバー動画を継続的に投稿しています。

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優月

優月は、横浜出身のシンガーソングライター・ピアニスト・フルーティストです。
活動のテーマは、

「心に優しい音楽を届けたい」

歌だけでなく、ピアノ、フルート、ピッコロ、バロックリコーダー、オカリナなど、非常に多くの楽器を演奏します。2009年に「何度でも〜Home〜」で全国デビューし、現在までに52枚のCDをリリースしています[1]

🎼かなり多才なアーティスト

優月さんの面白いところは、単に「歌っている人」ではないことです。
本人の公式プロフィールによると、

  • 作詞・作曲
  • 編曲
  • レコーディング
  • デザイン
  • フルート演奏
  • ピアノ演奏
  • アーティストプロデュース
  • イベント企画・運営
  • 子供向け音楽・アート教室
  • フォトグラファー

など、音楽活動の周辺まで自分で手掛けています[1]
2019年のインタビューでも、楽曲制作からレコーディング、CDのパッケージデザインまで自分で行うことが紹介されています[2]
つまり、
「シンガーソングライター」というより、一人で音楽活動全体をプロデュースしているクリエイター
という見方をすると分かりやすいです。

🚀かなり長いキャリア

本格的な音楽活動は2008年から。
2008年には「東京タワー」「きみのうた」などのCDを制作し、2009年にアルバム『何度でも〜Home〜』で全国デビューしています[2]
これまでに、

  • 横浜アリーナ
  • 渋谷公会堂
  • Zepp Tokyo
  • O-EAST
  • ヤマハ銀座本店

など、さまざまな会場で演奏しています[1]
また、単に大きな会場に出演するだけではなく、路上ライブも長く活動の軸にしてきたアーティストです。2012年のインタビューでは、横浜を中心に路上ライブを行っていたことが紹介されています[3]

🎹現在もライブ活動がかなり活発

ここは結構特徴的です。
2026年にも、

  • ワンコイン弾き語りライブ
  • ワンマンライブ
  • フルート・ピアノ演奏
  • オンラインライブ
  • イベント

などを精力的に開催しています。公式サイトでは2026年7月時点で「ワンコインライブ371~380回目」のチケット販売について告知されています[4]
TwitCastingにも多数のライブアーカイブがあり、2026年7月には「優月ワンコイン弾き語りライブ369」「ウィークデーワンマン」「幻想空間ワンマン」などを行っています[5]
ワンコインライブを何百回も続けているというのは、かなりライブを重視していることが分かります。

📸音楽以外の活動も面白い

現在のプロフィールを見ると、
SSW/フルート奏者/フォトグラファー/フォトスクール代表/ライブスペース経営/イベント企画運営/キッズイベント主宰
など、活動領域がかなり広いです[6]
また、ファンクラブでは「写真部」や「ノスタルジアライブ」などの限定企画も行っています[7]
そのため、ファンとの関係もかなり近いタイプのアーティストと言えます。

🎧優月の面白いところ

優月さんは、「音楽を作って歌う」だけではなく、自分でイベントを作り、写真を撮り、ライブスペースを運営し、ファンとのコミュニティまで作っているところが大きな特徴です。
そして「心に優しい音楽」という活動コンセプトが、2009年の全国デビューから現在まで一貫しているのも印象的です[1]

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ハルタルリ

ハルタルリは、東京都大田区出身のシンガーソングライターです。1991年3月23日生まれ。幼少期から芸能活動を始め、現在はライブハウス、路上ライブ、ライブ配信などを中心に活動しています[1]

🎤子役・舞台からシンガーソングライターへ

幼少期に劇団ひまわりへ入り、歌やダンスを学びながら、舞台・ミュージカル・ドラマ・映画などに出演していました。
20歳頃から本格的に音楽活動へ進み、シンガーソングライターとして活動を開始しています。本人のプロフィールでは、東日本大震災を経験したことをきっかけに人生を見つめ直し、音楽活動を始めたと説明されています[1]

📺『Sing! Sing! Sing!』で全国ファイナリストに

大きな転機となったのが、TBSのオーディション番組『Sing! Sing! Sing!』です。
2015年、2,200人以上の応募者から全国ファイナリスト8名に選出されました。さらに同番組関連のラジオではメインパーソナリティも務めています[1]
これはハルタルリの歌唱力を知るうえで重要な経歴ですね。

🎮ゲーム主題歌も担当

2017年には、PlayStation Vita用ゲーム『嘘月シャングリラ』の主題歌を担当。
代表曲の一つである「Lie to me」も同ゲームのオリジナルサウンドトラックに収録されています。Apple Musicでもハルタルリの代表曲として確認できます[2]

💿アルバム『32』

2023年にはアルバム『32 thirty-two』をリリース。
タイトル通り、当時32歳だったハルタルリの、それまでの音楽活動やプライベートをありのままに表現した作品です。
収録曲は、

  • 月夜を照らして
  • Only you
  • Lie to me
  • 遠い星
  • ユートピア
  • Happy Birthday
  • 花道
  • デルフィニウム
  • 星屑の空の下で
  • 春風
  • Sweet angel
  • Dreaming

の12曲[3]
個人的にハルタルリを知るなら、まず「月夜を照らして」「Lie to me」「デルフィニウム」あたりを聴くと、音楽性が分かりやすいと思います。

🌸「デルフィニウム」

「デルフィニウム」はハルタルリの代表的なMV作品の一つです。
2023年には、絢香やいきものがかりなど多数のアーティストのMVを手掛けてきた稲垣理美監督が初監督を務めるMVとして制作されています[1]

💿5thアルバム『色即是空』

そして現在のハルタルリを知るうえで重要なのが、2025年発売の『色即是空』です。
収録曲は、

  1. Dancing Highway
  2. マイルストーン
  3. 月空
  4. 花霞
  5. 流星雨
  6. The perfect life
  7. 寒緋桜

の7曲。2025年6月25日にリリースされています[4]
「Dancing Highway」「月空」「流星雨」「花霞」など、タイトルからもかなり幻想的・ドラマティックな世界観が感じられます。

📱ライブ配信にも力を入れている

ハルタルリの現在の活動で特徴的なのが、ライブ配信とリアルライブの両輪です。
コロナ禍以降はライブ配信を活動の重要な拠点とし、Pococha、TikTok、YouTubeなどを通じてファンを増やしてきました。TikTokのフォロワーは7万人を超えています[1]
一方で、路上ライブやライブハウスでの活動も続けています。
2026年8月にも、

  • 東新宿でワンマンライブ
  • 横浜マリンタワーでフリーライブ
  • 大塚での生誕祭出演
  • 山口県での47都道府県ツアー出演

など、かなり精力的にライブを行っています[5]

🌏2026年は海外進出にも挑戦

そして現在かなり面白い動きをしているのが、海外ライブへの挑戦です。
2026年1~3月には「英詞曲リリースと海外ライブ挑戦」を目的としたクラウドファンディングを実施。目標250万円に対して、最終的に438万1,559円、達成率175%、支援者457人という結果になりました[6]
つまり現在のハルタルリは、
日本でライブ活動 → ファンコミュニティ形成 → 全国遠征 → 海外進出
という形で活動規模を広げようとしている段階です。

🎧ハルタルリの面白いところ

特に特徴的なのは「歌だけで勝負している」というより、幼少期から培ってきた舞台経験・歌唱力・ライブ・配信・ファンコミュニティを全部組み合わせて活動しているところです。
そして、2026年現在は海外進出まで視野に入れているので、今後の展開を見るという意味でも面白いアーティストだと思いますた[7]

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