ZARD “What a beautiful memory 〜forever moment〜”に行ってみた

ZARD “What a beautiful memory 〜forever moment〜”
2/10(火)に行ってきました。

まずは前物販でグッズを購入。

パンフレット
パンフレット

Tシャツ
Tシャツ

キーホルダー
キーホルダー

いつもの紙のバッグに入れてお渡し。
紙のバッグ
スタフラ💐
スタフラ
入場する時に貰ったフライヤー。
ライブチケット
フライヤー
フライヤー

セットリスト

  1. Good-bye My Loneliness
  2. 不思議ね…
  3. もう探さない
  4. こんなに愛しても
  5. IN MY ARMS TONIGHT
  6. もう少し あと少し…
  7. きっと忘れない
  8. Boy
  9. サヨナラは今もこの胸に居ます
  10. 眠り
  11. もっと近くで君の横顔見ていたい
  12. You and me (and…)
  13. あなたを感じていたい
  14. Just believe in love
  15. 息もできない
  16. 突然
  17. 揺れる想い
  18. 永遠
  19. 二人の夏
  20. かけがえのないもの
  21. 来年の夏も
  22. Forever you
  23. こんなにそばに居るのに
  24. 雨に濡れて
  25. Season
  26. Oh my love
  27. Top Secret
  28. My Baby Grand ~ぬくもりが欲しくて~
  29. 遠い日のNostalgia
  30. 愛が見えない
  31. Today is another day
  32. 君がいない
  33. マイ フレンド
  34. Don't you see!
  35. 心を開いて
  36. 君に逢いたくなったら…
  37. 好きなように踊りたいの
  38. あの微笑みを忘れないで
  39. 負けないで

バンドメンバーは以下。
Guitar & Live Arrangement:大賀好修
Acoustic Guitar & Chorus:大田紳一郎 (SO×DY)
Drums:車谷啓介
Bass:麻井寛史
Keyboard:大楠雄蔵
Keyboard:北川加奈
Guitar:森丘直樹
Guitar:栄先思希
Violin:HIROKI
Sax:森下歩哉
Chorus:藤百合香
Chorus:北野沙由美
Special Chorus:山本ピカソ (青いガーネット)
Manipulator:大藪拓
「ZARDのライブへようこそ。今日は最後まで楽しんでいってください。」
泉水さんの言葉でスタートし、35年前の今日にリリースされたメジャーデビュー曲である「Good-bye My Loneliness」から始まりました。
だが、ステージ前面に紗幕が降りており、サポメンの様子が一切分からない。。
なので、特筆すべきことはあまり無いです。
「不思議ね…」、「もう探さない」、「こんなに愛しても」、「IN MY ARMS TONIGHT」、「もう少し あと少し…」、「きっと忘れない」、「Boy」、「サヨナラは今もこの胸に居ます」、「眠り」をノンストップで披露していく傍ら、紗幕には泉水さんの姿が映し出され、それを観ながら、生バンドの演奏を楽しみました。
映像の内容はミュージックビデオと2004年に開催された『What a beautiful moment Tour』のライブの模様を織り交ぜた構成でした。
泉水さんのシンプルな衣装は何度も観ているけど、全然色褪せないし、飽きない。
優しい歌声と温もりにZARDの世界に取り込まれていく。
「眠り」はライブで聴くのは初めてかな(多分)。青い照明が紗幕に当たってサポメンがシルエットになっていたのが、カッコよかった。
「眠り」が歌い終わった後に泉水さんのMCトークが🎤
「時間ギリギリで新幹線に乗りこんだら焦ってしまって、大阪で下車しなければいけなかったのに間違って京都で降りてしまった。」
2004年に大阪のフェスティバルホールで行われたライブのMCからピックアップされたもののようだ。
クールなイメージがあるけど、意外な一面にちょっと笑ってしまったw
そして、「言葉を大事に音楽を作っていきたい。」
11曲目の「もっと近くで君の横顔見ていたい」からは紗幕が上がり、ステージの奥に設置されたLEDパネルに泉水さんの映像が投影され、ステージセンターにはスタンドマイクがあり、ピンスポが当たる💡
ここでようやくサポメンの姿がお披露目された。
イントロからの大田さんのアコギが切なかったなあ🎸
ステージ上にはギターの栄先思希とコーラスの藤百合香(初見)がいて、この二人は去年まで「EF」として活動していた。そんなことを思った「You and me (and…)」。ここの大楠さんと北川はキーボードは神🎹(小並感)
車谷さんのドラムのスネアを叩く音が力強かったけど、軽快にメロディが進んでいった「あなたを感じていたい」🥁
間奏の大賀さんのギターと森下さんのサックスは格別ですなあ🎸🎷
イントロのコーラスのハモリがエモかった「Just believe in love」へと流れていく。
歌い終わると、バスケをする泉水さんの映像が流れる🏀

15曲目の「息もできない」からの4曲は青いガーネットの山本ピカソがスペシャルコーラスとして参加。
山本ピカソは初見ですが、良いコーラスをしていましたね。後ろのLEDパネルにデカデカと名前とご尊顔が映し出されていました🥰
みんなクラップをしているので、僕も合わせてクラップをする。ここの麻井さんのベースラインは良き良き。
落ちサビでそっとケチャを送りました。
4人のギタープレイが炸裂していた「突然」。リズムで体を揺らしている僕。
ちょっとアレンジを挟み、お馴染みのイントロからの「揺れる想い」では、クラップのボルテージが一段と上がったような気がしました🔥
ゆったりとしたメロディではあるが、壮大な演奏を奏でてくれた「永遠」。
間奏とその後のサビのボーカルとコーラスのユニゾンは神(小並感)。
ここで山本ピカソはステージからはける。
そして、レコーディングの時の映像が流れる。
イントロとアウトロのサックスが綺麗だった季節外れの「二人の夏」☀️
とはいえ夏の気分にさせてしまう泉水さんの声の魅力は凄まじい👏
サビのダブルコーラスに痺れた「かけがえのないもの」から再び夏の曲である「来年の夏も」が来ました。アコースティックな空間が心地いいのね🎸アウトロの大楠さんの鍵盤を弾く様に酔いしれた🎹
イントロのHIROKIさんのバイオリンがアクセントになっていた「Forever you」🎻
間奏でバンドサウンドに厚みが出ましたね。
23曲目の「こんなにそばに居るのに」では、サポメンの紹介が行われた。
各メンバーの名前とご尊顔、泉水さんの映像が交互に流れた。ギターの森丘さんが前に出てきてのギタープレイがカッコよすぎ⚡️
再びクラップのボルテージが上がった「雨に濡れて」🔥
アウトロのサックスに余韻を持たせてくれましたね🎷
泉水さんの映像と軽やかな歌声にずっと観入っていた「Season」、「Oh my love」、「Top Secret」があっという間に過ぎ去っていった。
28曲目の「My Baby Grand~ぬくもりが欲しくて~」では、LEDパネルにファンからのメッセージが映し出されるというサプライズ展開がされました。
ダブルの🌈リングの写真と共にZARDの35周年を祝う言葉や、泉水さんが訪れたニースの風景と共にZARDの音楽がこれからも歌い継がれていくことを祈るメッセージなど、ZARD愛が満載でした🫶
ゆったりとした感じで、「遠い日のNostalgia」が流れていき、泉水さんのミュージックビデオの撮影シーンが映し出される。
かなりロックな「愛が見えない」で会場全体のボルテージが上がっていく🔥
アグレッシブにアレンジされた「Today is another day」で泉水さんの「フウッ❗️」を頂きました。
最後の「Today is another day」のハモりと長めのアウトロが良かったなあ。
どんどんギアを上げっていった「君がいない」、「マイ フレンド」と披露していき、感動はCLIMAXへ到達する。
そして、「最後の曲となりました。」という泉水さんの言葉で始まった本編最後はやっぱり「Don’t you see!」❗️
観客の多くが総立ちとなり、サビで「Don’t you see!」と叫びながら、指を指してやりましたよ👈
アンコールはまさかの5曲を披露してくれるとは思わなかった。
てか、大賀さんのギターがツインギターに変わっているではないか🎸⚡️
本編以上に盛り上がったような気がしたけど、「心を開いて」、「君に逢いたくなったら…」、「好きなように踊りたいの」、「あの微笑みを忘れないで」という王道ナンバーを披露していく。
ラストナンバーはやっぱり「負けないで」ですよね。これがないと締まらない。
全ての演奏を終えると、泉水さんのパネルがステージ中央に配され、バンドメンバーがその周りを囲んで讃える。観客から次々と寄せられる喝采の声と拍手に応えた。
サポメンがステージを後にする中、ギターでバンマの大賀さんが坂井のパネルを抱え、ステージの端から端までゆったりと歩く一幕がありました。
最後にこの年の秋にアコースティックライブ『ZARD Acoustic Live 2026 ~Especial moment~』の開催も決定した告知をして幕了。

公式サイト

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