ルートヴィヒ・グットマン 生誕122周年

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ルートヴィヒ・グットマン 生誕122周年
今日はルートヴィヒ・グットマンの生誕122周年ということで、Googleのロゴが変わっています。

ルートヴィヒ・グットマンを知らないので、Wikipediaによると、

ルートヴィヒ・グットマン(Ludwig Guttman、1899年7月3日 - 1980年3月18日)は、ドイツ出身のユダヤ系神経学者。「パラリンピックの父」とされる。
ドイツ帝国シュレージエン州(英語版)トスト(現在のポーランドグリヴィツェ郡トセク(英語版))出身。ライプツィヒ大学で神経医学を修め、卒業後同大学で講師をつとめた後、ブレスラウのユダヤ病院で医師をしていたが、1938年、ナチスによる反ユダヤ主義が台頭したドイツを離れてイギリスに亡命し、オックスフォード大学で脊髄損傷医療を研究した[1]。1944年、ロンドン郊外のストーク・マンデビル病院国立脊髄損傷センターの所長に就任、1966年まで勤務した。
第二次世界大戦における戦闘で障害を持つことになった傷痍軍人たちの治療を通じて、その身体的・精神的なリハビリテーションにスポーツが最適であると考えたグットマンは、1948年ロンドンオリンピックの開会式の日に入院患者を対象としたストーク・マンデビル競技大会を始めた。この競技会はその後国際大会として開催されるようになり、参加者数も増えて規模が拡大し、1960年に同年のオリンピックと同じイタリア、ローマで開催された国際ストーク・マンデビル車椅子競技大会が、のちにパラリンピックの第1回大会、ローマパラリンピックと見なされることとなった。傷痍軍人たちを治療している頃に「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ」という言葉をかけている。グットマンはイギリス障害者スポーツ協会の設立者でもあり、大英帝国勲章も授与された。1976年王立協会フェロー選出。

ロゴにはパラリンピックに出場する選手がうまい具合に「Google」になっています。ルートヴィヒ・グットマンも描かれています。
Googleがこのロゴを出してきたということは、東京オリンピック・パラリンピックを100%開催するっていうこと。
信じるか信じないかはあなた次第。

スマートフォンで何かを検索すると、画面上部に下のロゴが表示され、
ルートヴィヒ・グットマン 生誕122周年
ルートヴィヒ・グットマン 生誕122周年
パソコンで何かを検索すると、画面上部に下のロゴが表示される。
ルートヴィヒ・グットマン 生誕122周年
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