AYANE生誕祭〜額縁から抜け出して〜に行ってみた

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AYANE生誕祭〜額縁から抜け出して〜に行ってみた
6/14(月)に観ました。

セットリスト

  1. ?????
  2. one wish
  3. ドライアイ
  4. 街頭に照らされて
  5. 月夜に叶わぬ願いを
  6. fish(小竹飛遥)
  7. 写真(小竹飛遥)
  8. 金属アレルギー
  9. ?????
  10. シャンプーに流しちゃえば
  11. 深海から見上げた夢

この日はAYANEさんのお誕生日🎂
配信ではありますが、AYANEさんのライブを観るのは久しぶりです。
オープニングが流れ、蝋燭に火を付ける🔥白い衣装を身に纏ったAYANEさんが登場。
足元を見ると裸足。やっぱ裸足で歌うと落ち着くんですかね。サポートメンバーはピアノとドラム🎹🥁
後ろにはいくつかの絵画が掲げられており、その一つ一つが絵画を具現化したような曲を披露していきました。最初の曲名は分からんかった。新曲かな。
華麗なピアノのイントロで始まった「one wish」。映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を観てできた楽曲ですが、その映画を知らなかったけど、知っていたらもっと感じ取れるものがあったのかなあ。
1番を歌い終えると、ドラムが入っていき、スイッチングしていくカメラにAYANEさんの手元やご尊顔が✨
歌詞はこちら👉https://note.com/aya614/n/n40eb1453682f
「2021年6月14日。AYANE生誕祭〜額縁から抜け出して〜にようこそ。お越しくださいました。」
「今日はこの画面の向こうまで絵画から抜け出したようなライブを皆さんの元に届けたいと思います。」
「最後まで楽しんでいってください。この時代に生まれ、この時代で出会えて、そして、同じ時を生きられること、あなたとの出会いに感謝を込めて。」
ハンドマイクをマイクスタンドにセットすると。。
「表と裏、光と闇、嘘と本当。」
「どれもがなぜか上手に共存している。」
「見えない涙は見ないふりして。」
「その笑顔は本当の笑顔❓」
「自分の幸せを願うのは、自分の幸せを作るのは、決して悪いことじゃない。」
「幸せになる為に、生まれてきたのだから。」
ピアノのメロディと共に一枚の紙を手にして、一遍の詩を読むAYANEさん。
そこから音色がジャズテイストに変わり、椅子に座りながら「ドライアイ」を披露する。
大人な雰囲気を醸し出しているのですが、椅子から立ち上がったと思ったら、テーブルの上に置いてあった額縁を抱きしめながら歌うAYANEさんに驚愕しちゃったなあ😇
こんなにも表現豊かになっていたなんて。
歌詞はこちら👉https://note.com/aya614/n/n992da82d1416
次は「街頭に照らされて」。これは片想いから徐々に展開されていくラブソング。
左右に体を揺らしながら、時にはステップを踏みながら、楽しい表情を浮かべながら歌うAYANEさん🙂
歌詞はこちら👉https://note.com/aya614/n/n6857caef4ec1
「ではここで一緒にこのライブを作ってくれる大切な仲間を紹介したいと思います。」
サポートメンバーの紹介の後に一遍の詩を読むAYANEさん。
「命の儚さ、それはいつ訪れるか分からない。」
「不安、恐怖、けれども誰もが平等にやってくる。」
「突然かもしれない。準備期間があるかもしれない。誰にも分からない。」
「私の人生って何だったんだろう❓」
「そう言い残した旅人。」
「残された者はその人生を受け継ぎ、いつか同じ場所へ行く。」
「その時は笑って話せるように、今を懸命に、今を大切に、今を。」
ドラマーが持っていた長い筒状の楽器が気になりますが、この曲はMboxx時代にも披露していた「月夜に叶わぬ願いを」じゃないですか。
Mboxxでライブに出ていた時を思い出して、懐かしい感じになってしまいましたわ🥲切なさMAX😌
歌詞はこちら👉https://note.com/aya614/n/n7e1ccf647ea2

マッチに火を灯し、もう一本の蝋燭に火を付けると、ステージからはけていくAYANEさん。
ピアニストの小竹さんが歌を披露するターン🎹
「fish」を披露した後、ドラムの牟田さんもステージからはける。
「写真」を熱唱する小竹さんに👏
「焦燥、幻想、雑踏。」
「無駄なこと。必要なこと。揺れる気持ち。」
「無駄なことなんか無くて、必要なことは本当は不要で。」
「どれも正解で、どれも不正解で。」
「進んだ先に答えがあるのかもしれないけれど、未来によって過去は変えられる。」
「今によって未来は変わる。過去を変えられるのは今を生きる、今が出来る全ての限り。」
「ずっとは頑張れない。気を抜いて休める場所。心が許せる場所。体を預けられる場所。」
「その場所はみんな違うけど、唯一同じなのは私を私が抱きしめてあげられること。」
「そっと。ぎゅっと。ずっと。」
「唯一の私。唯一のあなた。大切に大切に。」
手帳に書いてある詩を読むAYANEさん。
いつの間にか衣装チェンジしてる🤪
歌ってる本人も金属アレルギーという「金属アレルギー」を披露するのですが、これは悲しい恋物語。
歌詞はこちら👉https://note.com/aya614/n/n716d2eb40708
次に歌う曲の曲名は分からなかったけど、蝋燭の炎を見つめながら歌うAYANEさんにうっとり🥰
コーラスで小竹さんも参加してきましたねえ。AYANEさんとのハモリがとても素晴らしかったです👏
ステージを歩いたり、椅子に座ったり自由に歌い、これを聴いていると、本当に嫌なことが忘れそうな「シャンプーに流しちゃえば」。
歌詞はこちら👉https://note.com/aya614/n/nf1e616d65d33
太宰治の作品である「恥」を元にした楽曲を歌うAYANEさん。今までと打って変わって少し重めな曲ですね。
鬼気迫るような表情とアウトロで涙目っぽくなっていた表情が印象的でした😶
歌詞はこちら👉https://note.com/aya614/n/na923eb27287e
「息を吸うこと。朝起きれたこと。夜眠れること。」
「ご飯を美味しいと感じられること。美しいと感じられること。」
「感謝出来ること。今日生きていられること。」
「今生きている。それだけで頑張っている。」
「そんな自分にありがとう。」
「そして、そんな自分だからこそ出会えた全てにありがとう。」
「今は遠くても、一つずつ、必ず前に進んでいる。」
「手は届かなくても、心はいつもそばにいる。」
「人は死に向かって生きている。」
「だからこそ命の炎が消えるまでは、懸命に大切に生まれてきてくれてありがとう。」
「出会ってくれてありがとう。」
最後は「深海から見上げた夢」で締めくくられました。
マッチに火を灯し、さらにもう一本の蝋燭に火を付けて幕了🔥

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