明くる夜の羊 5th Anniversary ONEMAN LIVE 「Seize the day.」に行ってみた

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明くる夜の羊 5th Anniversary ONEMAN LIVE 「Seize the day.」
11/26(日)に行ってきました。

東名阪ツアーでファイナルの東京に行きました。
早割でチケットを買ったけど、機種変する際にデータを移行しないと消失することを知らなくて。。
一般で買い直しました😇
ライブチケット
前物販でグッズを購入。

5th Anniversary Tシャツ
5th Anniversary Tシャツ

眠れない夜のヒツジタオル
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ヒツジのもふもふポーチ
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救い出してくれトートバッグ
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全てをあきらめたヒツジラバーキーホルダー
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1度のお会計で4千円以上のお買い上げの方
「ヒツジ袋」Present❕❕
ヒツジ袋

セットリスト

  1. たられば
  2. 都市から遠くへ
  3. 周回軌道上
  4. あの日の僕ら
  5. 共存
  6. 帰路
  7. 幻の君
  8. 光の方へ
  9. 名前のない記憶
  10. 夜明け
  11. 影の行方
  12. リプレイ
  13. 環状線
  14. さよなら、雨の日
  15. 花束
  16. そこにあって
  17. 空っぽ
  18. シネマを抜け出して
  19. 燈した先に

東名阪ツアーでしたが、私は東京だけ行きました。
一番後ろで段が上がったところの上手側にいたのですが、ステージ全体を見渡せるので良き良き😄
なっちゃん、クラシマさん、アユムさんがまずステージに出て来る。
遅れて唯が登場。
最新曲の「たられば」から始まりました。ドラムのスネアの音に合わせてクラップをするフロアー👏
ちょっと早口で歌うBメロとサビに向かってグアーって盛り上がるシーンが好きだ。
次の「都市から遠くへ」ですけど、なっちゃんの低いベースとクラシマさんのギターのリフはいつ聴いてもいいもんだなあ。
唯が「いいねえ」と声を上げる。そして、フロアからも叫び声がした。
心地良いのと、2曲目で赤い照明が眩くて、全体を盛り上げようと拳を上げるクラシマさんが印象的だった「シナリオ」。
「Seize the day.へようこそ。来てくれてありがとう。」
一言感謝を述べた後は「周回軌道上」を披露したが、サビのボーカルのハモリが良くて、その後に「周回軌道上」と声を張りあげるフレーズがたまらない。
「皆さん、よろしくお願いします。」
「明くる夜の羊、5周年東名阪ワンマンツアー、「Seize the day.」final、渋谷クアトロにお越しくださいまして、ありがとうございます。」
「いやあ〜、凄い景色だ。」
「自分達は初めてワンマンツーというものを今回回りまして、5周年を迎えるにあたって、1年間準備をしてきました。」
「朝起きてから、家を出るまでの行動を1年間に充てて、色んなイベントをやってきました。」
「3月は「Let in light」。カーテンを開けて、光を取り入れるという意味で、新代田FEVERでイベントをやって。」
「5月は「cram a memory」。思い出を詰め込むという意味で、ツアー回って、各地行って、思い出を沢山沢山詰め込んで、カバンに詰め込むっていう意味でね。」
「今回は「Seize the day.」でこの日はやり切る。出発するのみみたいな感じで、そのツアーの最後の日に渋谷クアトロにやって来れました。あなたのおかげです。本当にありがとうございます。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「めちゃめちゃ楽しみにしてきました。忘れらない日にしよう。」
からの「忘れられないように、忘れられないように」のフレーズに繋げて、「あの日の僕ら」を披露するのは流石ですね👏
なっちゃんと唯が向かい合うようにギターとベースを弾くのが尊い景色やね🥰
Aメロでのボーカルのハモリからのドラムのビートを刻んでいくのがかっこよかった🥁クラシマさんのギターのストロークもね🎸
「手拍子出来ますか〜、1、2、1、2、3、4〜。」
次の「共存」は初めて聴きますね。ロック色が強くて、多分音源化されていないと思うので、是非と思える程痺れました⚡️
そして、「帰路」は1st mini albumの『紡ぐ、その日々』に収録されているが、ライブで聴くのは初めてですね。
唯とクラシマさんの息のあったボーカルがたまらんですね。落ちサビでケチャを送ってしまったw
アンニュイな想いになる「幻の君」を披露し、静けさが演出されたステージで、少しアイスブレイクみたいな感じ。
ラストに向かってバンドサウンドになるのが良い。何かを打ち破るかのような感じ🔥
「改めて、本当に来てくれてありがとうございま〜す。」
「ワンマンライブということで、色んな曲、昔やっていた曲からこんな曲ライブで聴いたことないよ〜みたいな曲まで沢山やっていますが、いかがですか❓」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「何か喋ろうと思ったけど、これしか感情が出ない。最高、最高。」と、なっちゃん。
「いや〜5周年ですよ。皆さん。」
「あっという間だね。」
「5年って思ったんですけど私。小学校1年生から5年生まで、同じクラス且つ同じ給食の班だったら、親友じゃないですか。」
「それと同じことがここで起こってるわけですよ。奇跡だ。」
「皆さんにこの節目に温かく見守ってくれるのは嬉しい限りですね。ありがとうございます。」
「東名阪ということで、大阪、名古屋とワンマンやって。大阪では5年間での大阪での1番の思い出をメンバー1個ずつ、名古屋ではメンバー1個ずつ言ったので、ファイナルなので、東京で括るとアレなので、5年間で1番を言っていただくコーナーを始めます。」
アユムさん:「コロナウイルスが流行ったことが印象に残っていて、何よりも初めて配信ライブをやって、初めてカホンをやった。もうねドンキーコングだったよねw」
クラシマさん:「5年って凄い広いから、ライブのこととかいっぱいあるけど、ちょっと思い出すというか、下北沢の年末イベントが終わって、打ち上げ終わって。2時ぐらいだったかな、帰ろうかって車に向かって、河野(唯)が先に帰って、僕らが後で帰ろうと思ったら、一生車の鍵が開かなくて、河野に電話したら、「すいませ〜ん」、私です〜。」
唯:「私はアレですね。急に真面目な話になっちゃうけど、人生で初めてツアーでこのバンドで回ったことが、とってもとっても思い出に残ってまして、人生で初めてのツアー初日、人生初めてのツアーファイナルもその時しかないわけじゃないですか。なんかこうね1日1日濃くて、人生の歴史に残る1ページだなと思いました。」
なっちゃん:「先週の名古屋と大阪のワンマンで、全ての食べ物を列挙した私なんですけども、今日は真面目に思い出を語ろうと思っていて、「Seize the day.」今日のフライヤーみんな見た❓すっごい写真あるんじゃんか。本当に5年間の思い出がある。ライブもそうだし、くだらない4人の写真もめちゃめちゃあって、私的には今日の今日までが全部思い出。今日が1番の思い出。」

5年間の思い出を沢山語ったところで、「光の方へ」を披露したが、ライブでよく披露されるので、人気曲なんだろうなと思う。
コール&レスポンスで一緒に「ら〜、らら〜、ら〜らら、ら〜ら〜」に歌うのが一体感がマシマシ👋
そして、「名前のない記憶」は2nd mini albumの『巡る、アイオライト』に収録されているが、これもライブで聴くのは初めてですね。
感情が溢れるようなライブパフォーマンスは全身に突き刺さる感覚に陥りましたね。
折り返し地点に差し掛かったところで「夜明け」を披露してくれた。ロックに攻めたサウンドとテンポに自然とクラップをしていた私👏
「まだまだ刺激足りてないじゃないですか〜」と、煽る唯。
イントロのギターのテロテロ感じがたまらない「影の行方」でも、ロックでそのままぶっ飛ばして行くようなイメージで、ボルテージをさらに上げていく🔥
さらに声を張り上げていく唯。
急にアユムさんが。
「皆さん、盛り上げってますか〜。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「めちゃくちゃいいね。あの立って喋りたいんだけど、マイクが固定されていて。」
「目良いんで、後ろの方まで見えています。ありがとうございます。最高の5周年です。ありがとうございます。」
「いやあ、ありがたい本当に。内心ドキドキだったの。盛り上がってますか。シーンってなったらどうしようとか。」
「良かった。暖かいお客さんで良かった。5周年続けられている理由の一つです。」
「珍しいからね。アユムがMCするの。」と、なっちゃんがつっこむ。
「テンション上がっちゃったね。」
「でもね今日は本当にこれからも後半戦に入るんだけど、羊のフルコースを持って来た。本当に。」
「皆さん、最後までいますよね。」
「まだまだ行きますか〜。」
アユムさんが煽っていくと、クラシマさんが前に出てきてギターを弾いた「リプレイ」が来ました⚡️
曲中に唯が「いいねいいね」や「全員で行こう」とさらに煽っていき、拳を突き上げたくなりますね✊
明くる夜の羊の中で一番好きな「環状線」がやっとキタ――(゚∀゚)――!!
ここでテンションがMAXになる私🔥
やっぱりサビでジャンプをしているお客さんが何人かいたね。
青と赤の照明が点滅していた「さよなら、雨の日」☔️
この曲も初めて聴きましたなあ。割と落ち着いた曲で、なっちゃんのベースがジーンと来る😂
「大切な人と過ごす最後の夜を思い浮かべて。」
切なさが入り混じったスローテンポとクラシマさんのギターのストロークがグッとくる「花束」。
間奏のボーカルのハモリからのクラシマさんのギターがヤバかった(語彙力)🎸
次の「そこにあって」では、なっちゃんと唯が少し飛び跳ねながら、嬉しそうにしている姿を観て、心が朗らかになった🥰
「今日は本当にありがとうございます。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「今日を迎えるまで、沢山色んなこと考えて、5年間振り返ったりしてみて、自分の姿が5年前とまるで違うなあと思って、昨日初めてのライブの音源を聴いたの。」
「全然覚えてなくて、どんなこと喋ってたんだろうなあって思ったんですけど、何々って言うのは烏滸がましいですけど、とか。」
「何々って言うと嘘のなりますけど、とか。予防線をめちゃめちゃ張って、得体の知れない人間だったなあと思う。」
「自分はこのバンドを始めるまで、一人で音楽をやっていたんですけど、それまでは人とぶつかることをなるべくなるべく避けて生きてきて。」
「例えば、なんか人の嫌なところを見てしまったら、見ないふりをしたり。離れたり。それが我慢強さと思っていたり、優しさだと思っていた。」
「このバンドを続けて、それはまるで違うんだなあと思って、初めて誰かと音楽を作ることをして、それそれはもうぶつかりまくるわけですよ。」
「離れるわけにもいかない。逃げるわけにもいかない。この4人で音楽を作りたいから。」
「だから最初は3人も凄く苦労したんだろうなって思ったんです。慎重に丁寧に丁寧に接してくれたんだろうなと、今になって凄く分かって。」
「5年間の思い出は沢山あるけど、このメンバーじゃないと、作り上げられなかったなあと思いました。そんな風に明くる夜の羊をやってきて、4人で魂削って、精神削って。」
「人とぶつかるって凄く体力使うじゃないですか。人を嫌うことって、凄く体力使うし、メンバーに対しても凄く嫌なところは沢山ある。」
「でも、私が凄く嬉しくて、そんな風に人と関われるって無かったから、それが凄く嬉しくて、だからこそ好きなところも沢山あって。」
「その4人でやってきたから、5周年を迎えられたし、この4人で身を削いで作った曲を聴いてくれて、さらに好きって言ってくれて、あの居合わせてくれたあなたが愛おしいです。」
緑の照明が点滅する中、最新曲の「たられば」と一緒に収録されている曲である「空っぽ」が来た。
力強いビートとメロディアスなギターフレーズに痺れましたわ。
本編最後に出てくる率が多い「シネマを抜け出して」。
ここでデカいクラップがわいてきましたねえ👏一緒に手を振ったりね👋
アンコール前にクラシマさんとアユムさんが登場して新クッズを紹介するのは恒例な流れですね。
遅れて出てきたなっちゃんと唯。4人も今回のライブTシャツに衣装チェンジしていました。
ラストナンバーはやはり「燈した先に」で締めくくりましたね。
ダブルアンコールがあると見せかけて、なっちゃんだけがステージに出てきて、少しお話しして幕了。

公式サイト

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