八島未樹 ワンマンライブ「unlimited future」に行ってみた

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unlimited futuer
しましまのワンマンライブに初めて行きました。

しましまはミセルバプロジェクトで前々から知っていたけど、今年に入ってから路上ライブは何回か観に行きまして、いつの間にか表参道 GROUNDにいたわけですw
※しましまは八島未樹さんのニックネームです。
ライブチケット

グッズは一通り購入しました。

しましまグラス
しましまグラス

しましまタオル(stay at home)
しましまタオル(stay at home)

しましまばかり パーカー(グレー)
しましまばかり パーカー(グレー)

コースター サイン柄(2018年10月開催ワンマンライブ「しましまばかり 」グッズ)
コースター サイン柄(2018年10月開催ワンマンライブ「しましまばかり 」グッズ)

コットンバック(ナチュラル)
コットンバック(ナチュラル)

しましまだらけ Tシャツ(ナチュラル)
しましまだらけ Tシャツ(ナチュラル)

【限定枚数】2019年3月9日ワンマンライブ限定CD
【限定枚数】2019年3月9日ワンマンライブ限定CD

【完全受注生産】2020年9月26日(土)ワンマンライブ限定CD
【完全受注生産】2020年9月26日(土)ワンマンライブ限定CD

セットリスト

  1. Bright
  2. I can’t stay
  3. spring wind
  4. 絆創膏
  5. SUMMER DREAM
  6. 空色ブルー
  7. crush
  8. why
  9. Rain Rain
  10. 線香花火
  11. パズル
  12. crystal black
  13. あめのちくもりときどきはれ
  14. 令和
  15. neverend
  16. 砂時計
  17. ドレミの唄

路上ライブで聴いた曲しか知らないしましま族ルーキーなので、思う存分楽しみました。
しましまがエレキを弾いたり、サポートメンバーを従えて、バンドをやったり。
私が知らないしましまがそこにいた。
しましまがエレキを持ち、深く一礼すると、「Bright」から始まりました。ドラムサウンドが心地良くて、つい聴き惚れていたけど、Cメロでサポートメンバーとハモるなんて✨
「I can’t stay」は路上で何度も聴いていたのですが、サビでしましまの歌声がちょっと裏返ったり、キーボードとちょっとハモったりね。落ちサビとか最高ですやん🎸
MCトークでエレキをチューニングしながら、「イエイイエイしてもらいたい曲があるんですが、今日ちょっとね会場の皆さんは歌うことが出来ないので、手拍子で参加してくれたらめっちゃ嬉しく思います。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
イントロでエレキ、キーボード、ドラム、ベース、ギターと徐々に加わって、「spring wind」を披露していく。サビの「イエイイエイ」ではみんな拳を挙げていたので、周りに合わせて私も拳を上げました🤛もちろんクラップもしたよ👏
しましまのエレキを弾く姿にようやく見慣れてきて、物凄くカッコよく、様になっている姿に惚れ惚れしていました🥰
「改めまして。こんにちは。今日はねワンマンライブは5回目何ですけど、雨が降ってしまって、ちょっとびっくりしちゃったんですけど。」
「なんかいつも晴れていたから、足元の悪い中、会場の皆さんは情勢❓情勢❓新型コロ助さんがね、悪さしちゃってるんでね。」
「なかなかね、ライブハウスに行きづらい感じになっちゃったかもしれないんですけど、あの足を運んでくださって、ありがとうございます。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「そしてあの今、来れなかった方も配信で。凄いよね。配信で。私も配信ライブばっかりなっちゃってるんですけど。最近ね、みんなもそうなんですけど。」
「配信の皆さんもこんにちは。分かんないですけど、こんにちは。今日ね会場の方がね、声出せないんですよ。禁止されてて。だから配信の方にコメントで歌を歌ってもらおうかなと思っています。会場の方は拍手とか、こういうしていただいて。」
「合わせて盛り上げてくれたらなっていう気持ちがありますので、私もみんなもね配信のライブって何だろうっていう人もいるだろうし、私も分からない部分がいっぱいあるんですけど、何て言うんだろうな。ワクワクドキドキしてるんですけど。」
「何かいいライブにしたいんで、宜しくお願いします。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「今日ちょっとしていただく、いつも後にメンバー紹介しちゃうから、ここでメンバー紹介させていただきたいと思っているんですけど。」
カメラに手を振るしましまが可愛くて尊い💓
サポートメンバーを一通り紹介し、「私はねエレキをね初めて持ってるから不安なんだwでも、一生懸命頑張ります。弾き語りのステージもあるので、楽しみにしていただけたらなと思います。一曲リクエスト曲で、「絆創膏」という曲、聴いてきださい。」
物憂げなイントロが始まり、エレキとしましまの歌声だけが会場に響き渡る。Bメロに差しかかかった時にサポートメンバーの音が入り、臨場感が湧き上がってくる。
2番はキーボードと一緒に歌うところがエモい(小並感)。何ですかこのジーンと来る感覚😭私泣きそうになったわ😢
「そういえば、声が出せないから、拍手とタオルがあるんですけど、皆さんタオル持ってますか❓静かやなw」
つかさず新グッズのタオルを上に掲げる私。そしたら、サポートメンバーもタオルも掲げる。
「嬉しい。タオルを回す曲が一曲あるんですよ。サビのところで回してもらいたいなと思って。ちなみに今日新タオル発売してるんですけど。見たかな❓」
マイクスタンドにかけていた「しましまタオル(stay at home)」を手に取るしましま。ちゃんと宣伝しています。
「返答を待ってしまった。配信だからwカメラマンさんに同意を求めてしまったw」
クラップを促すようなドラムサウンドから始まり、「SUMMER DREAM」を披露していく。もちろんサビで「しましまタオル(stay at home)」を思い切りぶん回しました🌀笑
ここでサポートメンバーは一旦ステージからはけていく。

しましまは自分のグッズのパーカーを着込んで、5曲弾き語りをする。
「パーカーがMサイズとSサイズしか無いんですけど、もう残って無いんですけど。今日寒いじゃないですか。ねえ、最近すぐ寒くなっちゃいましたよね。」
「なんか去年とか10月まで暑かったかなあという感じなんですけど、すぐ寒くなちゃって、こういうジッパーのパーカーなんですけど、黒とグレーがあります。SとMしか在庫が無くなちゃって、今日帰りに羽織れるよ。」
「ゲットしてもらえたら嬉しいです。弾き語りをやろうかな。」
エレキからアコギに持ち替えるしましま🎸
「今日ね座りだからさあ、なんか全然埋まらないかなあ。席が74席限定なんだけど。なんかみんな本当に来てくれてありがとうございます。本当に本当に。」
「そして、こんな状況でわがままになっちゃうと思うんだけど、あのワンマンをやらせていただいて、ありがとうございます。ゆったり聴いていただけたらなと。」
世間話からパーカーの宣伝、感謝の言葉を述べるしましま。
「空色ブルー」ですか。新宿や秋葉原で路上ライブをしていた頃を思い出しましたね。あの時は真冬だったので、震えながら観ていたなあ🥶笑
アコギをじゃかじゃか弾くしましまを観ながら「crush」を静かに聴く私。テンポが早めだったので、もう終わったのっていう感じでした。
「皆さん楽しんでますか。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「ライブ会場、久しぶりって人います❓わあ、ありがとうございます。うふふ、嬉しいなあ。」
「今日、弾き語りのCDになっちゃうんですけど、CDを作って持って来ています。」
「凄いねえ、ごめんね。手作り感満載の感じのCDなんですけど。二日前にレコーディングしましたwああ、ありがとうございます。ゲットしてる。」
「入れてる曲はねえ、「crystal black」っていう曲と「why」っていう曲を入れていて、バラードのCDにね、私あんまりね、結構さっきあのロックの曲とかから始まってると思うんですけど。」
「CDにする時になんか、作品みたいにした時に、バンドにしたいなと思うと、なんかちょっとロックっぽい曲、普段だったら弾き語りでね、あんまりそこまでロックぽく出せないから、作品として出すなら、ちょっとロックぽくって思ったら、気付いたらバラードの曲が少ない。」
「4枚出てるんですけど、少なくてですね。弾き語りになっちゃうんですけど、両方ともバラードで入れさせていただきました。その2曲目に入れてる曲なんですけど、「why」という曲を聴いていただけたらなと思います。」
確かにしましまにバラードのイメージは無かったんだけど、「why」を聴いたら、そのイメージが付きましたね。後から照らされるオレンジ色のスポットライドが何とも言えないエモさを演出していました。
「今日は生憎の雨の中ですが、雨なんだあ、この曲やらなきゃなあと思って、「Rain Rain」っていう曲を歌おうかなと思います。」
まあ、雨だけにね☔️笑。そんな悲しい曲ではなく、気分を持ち上げてくれる曲でしたな。少しだけしましまに勇気づけられたかな。
「次の曲でね、弾き語りは最後にしようかなと思っています。」
「いつか弾き語りでワンマンとか出来るのかな。いいかな。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「それでも来てくれます。皆さん、どう過ごしているのか、めっちゃ気になってて。」
「ねえ、緊急事態宣言が明けてから、2週間後ぐらいに路上ライブ始めたんですけど、路上ライブで生活費稼いでる生活で、なんか配信とかやったんですけど、なんか路上に行きたいと思っちゃって。」
「路上で歌ってて、東京から出ないようにして、東京の中で、同じ場所しか行ってなかったんですけど、でもまあ、物は考えようで、コロナがマイナスって考えたら、マイナスになっちゃうけど、でも、きっと出来ることってあるし。」
「ちょっとこれいいのか分かんないけど、この時期だから路上ライブやっている人少ないじゃないですか。だから自分が目立っちゃうとか、目立ってなんか、みんな気持ち一緒というか。」
「何だろ❓なんかコロナ嫌だなという人がいっぱいいて、疲れている人もいっぱいいて、そういった人たちにいっぱい届いたり、音楽が届いたりすることが嬉しくて。」
「まあ今日配信になっちゃって、だからね普段なかなか東京に来れない人も配信だから、今日初めてワンマン観れる人もいて、だからそういうこともプラスじゃない❓だから、生物って考える人もいるし、配信でも観れるだけでも、繋がれるじゃん。」
「何だろ❓形は見えないけど、後で配信を買ってくださった方にもお礼をするんだけど、音楽で繋がりたい、届けたいなって思った時に、まあ絶対対面がいいんだけど、それでも配信でも沢山の方がライブを観たいと思ってくれて、今回チケット買ってくれたり。」
「そういうのにはやっぱり今まではさあ会場に来てくれる人しか気づかなかったかもしれないけど、応援してくれてる方、観たいなって思ってくれてる方が、今回目に見える形でさあ、なんかちゃんと分かったことは凄いいいことかなあと思ってて。」
「だからまあいつかねえ、このコロナが終わるのかなあ❓どんどん終わっていくと思うんだけど、でも新しい形を見つけてもいいのかなと思って。待ってるだけじゃ未来変わんないじゃん。」
「だから私は外に出て歌ったり、配信ライブもさあ、配信のみんなと繋がれたりするから。なんか色々挑戦していこうかなと思っています。」
「そんなね特別なライブにしたいなと思っているので、どうか最後まで私の歌で感じ取って、どうか未来に繋げられたらなと、繋いでほしいなと思っています。最後の弾き語りの曲なんですけど、「線香花火」聴いてください。」
このご時世の中、前向きに未来へ向いて、ファンの方や画面の向こう側にいる人に対してのしましまの気持ちや想いを真剣に耳を傾けていました。私よりしっかりしてる。マジで。頭が下がる思いです。
そんな中の「線香花火」はヤバイなあ😢

サポートメンバーがステージに戻って来て、しましまは再びエレキに持ち替えて、「パズル」を披露したんですが、めっちゃロックじゃないですか⚡️コロナ禍じゃなかったら、「ウエーーーイ」って叫んでたな。
弾き語りからの振り幅が凄いwしましまがマジかっけええええ(小並感)。しましまの違う一面が垣間見えたなあ。
次は「crystal black」。これはバラードだから、「パズル」からの振り幅が凄いんですが、キーボードの演奏で心が落ち着きましたね🎹
「配信の皆さん元気ですか。私普段めっちゃのんびりしてて、このテンションのトークになっちゃうんですけど、あの配信の力を借りる時がやってきまして、コメントを是非ね残して欲しいんですけど、最後の方にらららとあるんで、歌って欲しいなと思います。」
「あめのちくもりときどきはれ」を披露していくのですが、キーボードの音がエレクトーンになっていましたね。しましまが大きくクラップして、一緒にクラップしてやりましたよ👏会場全体と画面の向こう側がめっちゃ盛り上がったと思います。
次の「令和」はでですねえ、サポートメンバーが「れ〜い〜わ〜、オー、オー、オッオー」って歌うところで、一緒に歌いたかったけど、その気持ちはグッと堪えて、心の中で歌いました。ここでも沢山のクラップをしたよ👏
「さて、最後の曲となりました。」
本来だったら、「え〜」っていう声が響き渡るんですけどね。それは当然ながら無く。
「あはは、え〜とか言えない。ジェスチャーでやろ。」
「早くみんなで、え〜コメント見てるの❓」
キーボードのれーみさんがコメントを見ていたようですね。
「なんか配信の画面を見れなくて、カメラの方に同意をwww求めてしまうwww」
黒いアコギに持ち替えながら、新グッズの宣伝をするしましま🎸
「あの新しいグッズ。グッズの宣伝をして、あのグラスを23個限定で、ごめんなさいなんか、23個限定で本当にすいませんって感じなんですけど、23個限定でグラスを作っています。後はタオル。あのマスクしているstay at homeタオルと。」
「後CDですね。「crystal black」という曲と、「why」の曲が入っているCDの弾き語りがあります。どうか、ぜひゲットしてもらえたらなと思っております。最後になっちゃったよ〜。」
「なんか凄い私、今全然ライブをして、あんまり参加してないからさあ、凄い人の前で歌うのめちゃくちゃ嬉しいと思います。配信の方も盛り上がってますか。うふふ。同意を求めてしまう。なんか。ありがとうございます。」
「では、最後になってしまうんですけど、一緒に9月26日を過ごしていただき、本当に本当にありがとうございました。一年前から告知して、こんな状態に思ってなかったんですけど、無事に開催することが出来て、本当に嬉しく思います。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「今日の日を刻んで帰って欲しいなあと思いますので、どうか気を付けてね、帰ってください。」
本編の最後は「neverend」で締めくくりました。

アンコールはしましまが衣装チェンジして登場しました。おお❗️ワンピースですね。
「なんかこういう時期になってしまったので、次のワンマンライブを告知してるんだけど、今日はお知らせすることが出来なくて、悲しいんですが、10月と11月はお休みして、来年辺りに決められればいいなと思ってるんですけど、みんな待ってくれますか。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「今年いっぱいはねレコーディングとか、新しい曲を今、なんて言うんだろう❓ラップっぽい曲とかR&Bっぽい曲とかね。そっちを浮かんだりとかしてて、やりたいなと思ってるんですけど。」
「後でお見送りしたいなと思っているので、今日のセトリとかを渡しているんですけど、そこに一応次のワンマンでは無いんですけど、小さいあのカフェとかでやる情報をちょこっと載せております。」
「ちょっと今は30日と12/26しか無いんですけど、それ以外は無告知での路上になるかと思うんですけど、あのやろうかなと思っております。」
「1曲本当にアンコールありがとうございます。1曲弾き語りで、2曲バンドでやってもいいですか❓」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「私が一番最初に作った曲で、「砂時計」っていう曲があるんですけど、多分ずっと弾いてて、ギター始めた時ぐらいに作ったんですけど。私の原点の曲をアンコールでやりたいなと思っております。」
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
弾き語りは「砂時計」。バンドは「ドレミの唄」を披露して、しましまのワンマンライブ「unlimited future」が終わりました。
最後は写真撮影OKということで撮っちゃいました📸
写真撮影
サポートメンバー
key.れーみ
gt.児玉陵
ba.Onuma Takahiro
dr.稲葉”やすべぇ”康典

ライブ終了後に貰ったセットリストのフライヤー。
フライヤー
そして、しましまと少しだけお話出来ました。

公式サイト

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