「わたくしあめ -me to me-」に行ってみた

「わたくしあめ -me to me-」
1/11(日)に行ってきました。

ライブチケット
入場する時に貰ったフライヤー。
フライヤー
フライヤー
フライヤー

セットリスト(叶芽フウカ)

  1. 世界平和とかやめちゃえよ!!
  2. 僕は酔ってない
  3. かゆみ
  4. 馬鹿野郎
  5. 秘日常
  6. 敢えて歪ませないギター
  7. 地獄
  8. フリルの話
  9. そういうSF
  10. 蠢らめらめら

トッパーの叶芽フウカさんは初めましてである。
頭にヘッドドレスを付けて、可愛らしい衣装とライブパフォーマンスのギャップがありすぎた。
アコギの弾き語りではあるが、低音ボイスでやられました。
「世界平和とかやめちゃえよ!! 」から始まりました。
「よろしくお願いします。」と挨拶した後は、アコギをジャガジャガ弾いて、テンポを速めていく🎸
これはポエトリーリーディングかな。
「マーシャルな女」、「アコギをダラダラ弾いている」、「幸せになりたくない」のフレーズが飛び出す「僕は酔ってない」。
曲中にあめミーに対して言ったり、自分の為に歌うとMCトークをするフウカ。
最後らへんで早口で捲し立ていく。
タイトルコールをした「かゆみ」。
蚊に刺されての痒いではなく、幸せを探す旅なのか。
27で死なない天才とは。
独特なフレーズがどんどん出てくるので、引き込まれていくな。
アウトロは優しく終わりましたね。
難しい言葉、よく分からない言葉。
「馬鹿野郎」を歌うが、「三途の川をスイスイと泳ぐ」は中々出てこないフレーズだな😅
とはいえ、誰かを罵っているわけではない。自◯願望の歌なのか😅
「タヒ」という言葉が結構出てくるなあ😅
MCトークであめミーとのツーマンライブをした話をする。
ライブタイトルを間違えて、テンパっているフウカ。
「鈍行列車」を口ずさむ。
「非日常」ではなく、「秘日常」。
「天国よ神様」を繰り返していたのが印象的でした👼
「敢えて歪ませないギター」は疾走感はあるが、結構長い曲でしたね。
ワンマンライブの告知をするフウカ。店長への業務連絡をしつつ、「地獄」を熱唱する。
「フリルの話」、「そういうSF」へと続けて熱唱したので、曲の終わりと初めがよく分からなかった。
なんか某SNSをディスった歌詞が出てきたようなw
最後はあっという間に終わった「蠢らめらめら」で幕了。

セットリスト(こまり)

  1. Light!
  2. ドレスを脱ぎ捨てて
  3. ライアー
  4. まちぼうけ
  5. 二番風
  6. グッバイブルー
  7. ギターケース
  8. ファン

次のこまりも初見である。
4/28にシンガーソングライターの活動を終了するとのことなので、ライブパフォーマンスを観るのは最初で最後かな。
「Light!」から始まりましたが、最初のサビと落ちサビを声を張り上げて歌うこまり。
「シンガーソングライター、こまり始めます。」
元気よく挨拶した後は、アコギをジャガジャガ弾く🎸
歌詞のところどころに「Light!」が入っており、そこが強調されている。
「よろしくお願いしま〜す。」
緊張しているのが、若干声が上擦っているけど、そんなことは気にせず進んでいく。
私らしくいる為にと「ドレスを脱ぎ捨てて」を感情を込めて歌う。
本当、自分らしさ大事👍そう思いながら、アコギを弾く指を凝視する。
MCトークでツーマンライブしたことを話しながら、自分の中で一番の新曲である「ライアー」を披露してくれた。
嘘をつくと信用を無くすよね。そんなことを思いながら、サビを繰り返して歌った後は、アウトロで声を上げるこまり。
ここからは2曲連続でバラードを歌うという。
まずは「まちぼうけ」から。
ちょっと切ない系なのかな。ゆったりと弾くアコギがしみしみ🎸
結末はバッドエンド...
「帰ってきてくれるなら 一番じゃなくてもいい」がなあ🥲
ふとした瞬間に報われないような気がして。
「二番風」も切ない系ですね。
「本当の愛を知ることはないのでしょう」
少し暗めですが、春の歌なのかな。
4年間のシンガーソングライターは青春だったなあと振り返り、それと絡めて「グッバイブルー」を披露する。
ラストワンマンライブの告知をさっと混ぜ込んだが、アコギのリフが耳に残りますなあ。
「生きてることが幸せ」
このフレーズ好きだなあ。
今までのシンガーソングライターのことを歌ってきたのかと思わせた「ギターケース」。
いつも来てくれる「ファン」のみんなに送った「ファン」が泣けるでえ😢

セットリスト(あめミー)

  1. 死んだように眠る
  2. 透明不要物
  3. 鈍行列車
  4. はじめから
  5. 助演女優症
  6. 赤の他人
  7. はろーぐっばい雨が降る
  8. ラストラリー

「「わたくしあめ -me to me-」にお越しくださり、ありがとうございます。」
「感情的ロックシンガーあめミーと申します。よろしくお願いします。」
主催者なのでトリです。
みんなに感謝を述べた後、「死んだように眠る」から始まりました。
この歌はライブで聴くの初めてでしたが、そんな時期が僕にもありました的に耳を傾けていました。
衝撃的なタイトルではあるが、世知辛い現実を歌にしている。
場所が阿佐ヶ谷なので、「阿佐ヶ谷をジャックする」に変わった「透明不要物」。
セミアコのエピフォンをジャガジャガ弾きながら、切なさや感情を訴えるかのように歌うあめミー🎸
マジで「クソみたいな人生〜」なのよ(自分が)。
心が腐っていくのも分かる。
新年一発目のライブでスタートダッシュが出来たと語るあめミー。
人に気を遣いすぎる、いい人を演じすぎて上手く生きられない。
自分自身を奮い立たせる、自分を救いたいけど、結果的にあなたも救えたら。
という意味を込めて、ライブタイトルを付けたあめミー。
「me to me」は目と目で通じ合えるの意味もあるのね。
こまりと叶芽フウカにも触れるあめミー。
長くなりがちなMCトーク。それほど沢山言いたいこと、伝えたいことがあるんだなあと。
生き方が下手くそだけど、周りの人が沢山支えてくれる。
立ち止まっていいんだよと肯定してくれた神曲の「鈍行列車」が来ましたよっと🚃
この歌を聴くと、生きるのが楽になるなあ。
そして、ゆっくりと終わるのもいい。
この曲も初めて聴いた「はじめから」。
じんわりとリフを奏でてくれたので、自分の身体に染み入りましたなあ。
そして、そして、あめミーからの重大発表は
2026.05.04
シグレ1stワンマンライブ決定‼️
わたくしあめ supported by 最高の夜
「抑制禁止」

フライヤーは15枚しか刷ってなかったという。。
「好きな音楽を聴いて、繋がった糸を辿って、会えたらいいなと。」
そんな想いを込めて、じっくりと歌う「糸」。
語りかけるように歌っていき、段々と声を張り上げていくあめミー。
「音楽を何年やってるんだろう❓」
「人は続けることが難しい」
母親に「売れたら家を買ってあげる」と言ったあめミー。
MCトークに涙ぐんだように見えたあめミー🥺
「よっしゃあ」と気合いを入れる。
やっぱ最後は「はろーぐっばい雨が降る」だよなあ☔️
ずっと支えてきてくれた、最初に作った曲。
「ラスト〜」と叫んだあめミーはカッコいい😎
アンコールは何も考えていなかったらしいが、シグレの歌である「ラストラリー」をセミアコの弾き語りで披露してくれました👏
コール&レスポンスであめミーが「せ〜の」と言うと、大きい声で「1、2」と返したのが気持ちよかった。

このフライヤーは「わたくしあめ supported by最高の夜「抑制禁止」シグレ One man live」のライブチケットを物販で買うと貰えました🔽
フライヤー
シークレットが出た❗️
あめミーロゴミニ缶バッジ(シークレット)
あめミーをパシャリ📸
あめミー

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