
wagamamaの4枚目のEPを買ってみた。
1.ダミーガール
11th Digital Singleとしてリリースされた。
イントロからAメロへのギターのリフにリョコの韻が踏む歌詞をテンポよく歌っていく。
サビで「タラッタタダミーガール」はライブで一緒に歌えそう。
2番のサビ前の「黙らせな」でエコーがかかるのがいいね。
2番のサビは短めで、そこからの間奏でたっぷりとバンドサウンドを響かせる。
Cメロで流れるキーボード(ピアノ)の旋律に心を奪われ、そこにドラムがガツンと入るところがカッコいい🎹🥁
MVでは五弦のベースを弾くshizupiが見所だ。てか、五弦のベースは初めて観たなあ。
2.我楽多娯楽
9th Digital Singleとしてリリースされた。
ポップを売りにしているにいるが、激しいビートを駆け抜けながらリョコのキーの高い歌声に酔いしれる⚡️
ガラクタを「我楽多」で当て字にしているが、ガラクタでも楽しめる要素が沢山あることに気づかせてくれる。
間奏のギターソロ(カッティング)▶️ベースソロ(カッティング)からの落ちサビ▶️ラスサビ▶️ライムを畳み掛けるようにラストスパートを駆け抜ける💨
MVの最初の「I.F.S.G」がねえ🥺ドラマーがみさとママ(田邊ミサト)じゃないですか🥁
3.niramekko
10th Digital Singleとしてリリースされた。
サビから入っていき、バンドサウンドが加わっていく。ピアノが目立っているかな🎹
落ちサビ後のリョコのキーが高いロングトーンからのshizupiのベースは格別だ。
失恋ソングではあるものの、暗くは感じず、明るいポップなメロディ構成になっている。
二つの選択肢を「にらめっこ」で表現するのがなかなかですな。
振り返らずに前に進んで、誘惑を通り過ぎていく歌詞はカッコいい😎
Flowers Loftのライブ映像をほぼそのままMusicVideoにしている。
サビは左右に手を振るのですな🖐️
4.指先マーブル
12th Digital Singleとしてリリースされた。
ハイトーンボーカルが魅力的なリョコですが、失恋ソングということで、終始甘い歌声で切なさが滲み出ている。
イントロのふわっとしたギターから春を感じさせるアレンジが心地良い🎸
間奏でトランペットソロが入るが、ラスサビで再びトランペットが入るので、この曲の盛り上がりを見せている🎺
軽やかで爽やかなアレンジでアウトロに余韻が残る終わり方。
MVを観ると、ゆるふわな衣装で寝そべりながら演奏したり、間奏でトランペットを吹くふり、ドラムを叩くふりからの大の字でジャンプするリョコが可愛い💞
5.きみのあと
今までPOP色の強い楽曲とは裏腹にピアノとリョコだけのシリアスなバラードが流れる。
2番になると、バンドサウンドになっていくが、シリアスなまま続いていく。
サビのフレーズは全部一緒かと思いきや、最後の一行だけ違うので、耳を澄まして聴いてみよう。
君と一緒にいると、嫌なことも、習慣になって常識になってしまう。
そこからお別れする話。「君の跡」でもあり「君の後」。
購入サイトはこちら⏩Super Bubble Crush by wagamama | TuneCore Japan

※CDはライブ会場のみ購入可能
商品情報
| 発売日: | 2026/05/23 |
|---|---|
| 価格: | ¥2,200 |
| 型番: | WGM-1004 |
| レーベル: | wagamama records |
収録曲
- ダミーガール
- 我楽多娯楽
- niramekko
- 指先マーブル
- きみのあと
Music Video
公式サイト
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