青いガーネット 7th One-man LIVE Hidden Libraryに行ってみた

青いガーネット 7th One-man LIVE Hidden Library
8/7(金)に行ってきました。

とあるフォロワーさんからチケットを譲っていただき、初めて行きました。
ライブチケット
山本ピカソさん自体は「ZARD “What a beautiful memory 〜forever moment〜”」で観たことあるけど、青いガーネットは初めて。

会場に着いたポストをするの忘れたが、オレンジ・フラワー・クーラー(ノンアルカクテル)うまし😋
オレンジ・フラワー・クーラー

セットリスト

  1. Jewel Fish
  2. 千以上の言葉を並べても...
  3. fill away
  4. 君の思い描いた夢集メルHEAVEN
  5. Last love song
  6. 水のない晴れた海へ
  7. 愛もかわらず
  8. 君の家に着くまでずっと走ってゆく
  9. 四月の天使
  10. さよならのついでに
  11. いつかまた会いましょう
  12. 夏の幻
  13. 僕らだけの未来
  14. 今宵エデンの片隅で
  15. Serenade
  16. 夕立の庭
  17. スカイ・ブルー

サポートメンバーはこちら🔽
Gt:栄先思希ちゃん
Ba:大槻亮太くん
Key:りくぴぃくん
Dr:馬場博紹さん(通称ばびーさん)
実を言うと、ガネクロはハマらなかったので、ルーキーオブルーキーオブルーキーの感じで観ていました。
思希ちゃんはSARD UNDERGROUNDのサポートでよく観ているが、僕は下手の二列目にいたので、ポニテの思希ちゃんを堪能出来ました←
白Yシャツに黒いネクタイがカッコいいピカソさんは「Jewel Fish」から披露した。
周りに合わせてクラップをし、アコギの弾き語りにバンドサウンドが加わっていく👏🎸🥁
「こんばんは。青いガーネットへようこそ。元気ですね。元気いっぱい。」
「平日の夜からお集まりいただきましてありがとうございます。いい週末を過ごせればなと。」
初期のガネクロも歌うのね。
イントロの思希ちゃんのギターからピカソさんの澄んだ歌声の「千以上の言葉を並べても...」。
もう26年前の曲だけど、全然色褪せないね‼️
アウトロのキーボードが懐かしい気持ちにさせるようでエモい🎹
イントロのベースとドラムをじっくりと味わった後、Aメロに入るとテンポが速くなっていた「fill away」。
そのテンポに合わせてクラップをしていく👏
Cメロの英詞からの「いえいえい」が好きだなあ。
ステージ上に置いてあるランプの光が綺麗だ🪔
「改めまして、こんばんは。青いガーネットです。」
「Hidden Libraryへようこそ。」
「土曜日みたいな盛り上がりですねw」
「今回の「7th One-man LIVE Hidden Library」という、ワンマンツアーですけれども、隠れた図書館という意味があるんですけれども。」
「夏ってワクワク感というか、子供の頃だけかもしれないけど、ちょっとした夏休み、学校にいない時間のドキドキワクワク感があったなあと思いまして。」
「隠れた図書館に遊びに行くという感じで、そんなワクワク感をお届け出来たらいいなと思います。」
ライブタイトルにそんな意味があったのですね。
次はアニメ『メルヘヴン』のオープニングである「君の思い描いた夢集メルHEAVEN」でしたが、ちょっと聴き覚えがあったなあ。
ドラムのスネアを叩く音が会場中に響き渡っていましたなあ🥁
サビ前の「ああ〜」と声を出すピカソさん最高です👍

次の「Last love song」も最初はピカソさんのアコギの弾き語りでしたが、切なさを感じさせる歌声に聴き惚れました🫶
途中からバンドスタイルになっていき、段々と盛り上がりを見せてきました。
思希ちゃんとアイコンタクトを取るところが尊いのよ✨
思希ちゃんのギターのリフとコーラスが素晴らしかった「水のない晴れた海へ」。
「silence×3」と「trading×3」が気に入りました。
切なさと儚さが同居していたなあ。
次の曲はオリジナル曲だ。
イントロの綺麗なキーボードから始まった「愛もかわらず」。
ここはクラップしてリズムに乗ると👏✍️
ベースラインがより際立っていたので、そっちに聞き耳を立てていました。
間奏でサポートメンバーの紹介をするピカソさん。
Dr:馬場博紹▶️Ba:大槻亮太▶️Key:りくぴぃくん▶️Gt:栄先思希の順に紹介していき、「今夜の月は綺麗だ〜🌙」
「初めて観に来てくださった方いますか。」
手を挙げる僕🙋
「ありがとうございます。」
「今回のこのツアーからですね、ギターの思希ちゃん以外新しいメンバーとなりましてですね。」
「私も全然知らないんです。情報不足なんですよ。お互いそうですよね。」
そして、質問コーナーに入っていく。名古屋は出身地を聞いたという。
東京は血液型を聞いていく。
亮太くんが「血液型O型の人🙋」って聞いたら、約一名手を挙げてしまったwフライングですねw
りくぴぃ:B型
大槻亮太:O型
馬場博紹:B型
栄先思希:O型
山本ピカソ:A型
「そして、三公演目なんですけど、明日で終わりなんですけど。今回から導入されたこのランプ。」
「フライヤーに使っているランプですね。」
「せっかくバンドメンバーが新しくなりましたので、バンドメンバーの方と私と二人でデュオで曲を毎回やっております。」
「大阪ではベースの大槻くんと「flying」をしまして、名古屋はですね思希ちゃんと「Mysterious Eyes」を。そして、今日はドラムの馬場さんとやりたいと思います。」
ドラムと馬場さんとデュオをやった「君の家に着くまでずっと走ってゆく」が披露されました🥁
その間、椅子に座って観ていた思希ちゃんがよきよき☺️
思希ちゃんと同じ感じで観ていた僕🍕

次の曲は二曲連続でオリジナル曲。まずはクラップで盛り上がった「四月の天使」👏
ここからはもちろんフルバンドです🎸🥁🎹
落ちサビでこっそりケチャを送りましたw
りくぴぃさんのピアノ(キーボード)を中心にアレンジされた「さよならのついでに」なんですけど、切なさがマシマシで心に沁みました🥺
スタンドマイクからハンドマイクで歌うピカソさん🎤
「七回もワンマンライブをさせていただいているんですけれども、ライブ前は吐きそうなぐらい、中身が出てきそうなぐらい毎回緊張しているんですけど。」
「今日の公演をねsold outをさせていただいて、ありがとうございます。」
「そしてですね、毎回緊張しているんですけども、後ろで心強い皆様がいてくださっておりますの。」
「大阪からついてきてくださっているスタッフの方と、ライブハウスのスタッフの方と、何よりも皆さんのおかげですね、七回もワンマンライブをさせていただいておりますので、本当に本当に皆さんありがとうございます。」
「八回目❓気が早いですねw明日もありますからね。」
「ということで、後半戦に入るんですけど、皆さん元気に楽しんでいただけますか❓」
イエエエエエイ
「金曜日ですけど、まだ元気ありますか❓」
イエエエエエイ
ピカソさんがタンブリンを叩いて盛り上げた「いつかまた会いましょう」。
ボサノヴァっぽいアレンジにクラップをするお客さん達👏
「たらっら〜ら」が好きだなあ。
次の曲もタンブリンを叩いた「夏の幻」。
名探偵コナンのエンディングだったので、ちょっとだけ聴き覚えのある曲。
お客さんの方が結構盛り上がっていましたな。

ガネクロはハマらなかった僕でしたが、この曲は大好きだったので、テンションがようやく上がりました‼️
お客さん達のクラップに乗って、さらにテンションを上がっていき、サビでわいた〜‼️
それが「僕らだけの未来」ってわけ。
間奏では思希ちゃんのギターのカッティングからの落ちサビが秀逸でした。
「一緒に声出して、歌ってくれますか。」
イエエエエエイ
サビでテンポが上がってきて、落ちサビはみんなで歌うですね♪
ラスサビの転調が素晴らしかった「今宵エデンの片隅で」。
「皆さん、今日は本当にどうもありがとうございました。」
本編最後はオリジナル曲の「Serenade」が来ました。
この曲は新曲なんですね。
会場全体が大きな愛情で包まれましたな🥰
アンコールはみんなツアーTシャツに衣装チェンジ。
「ワンマンライブが出来るのは当たり前でなかったので、所属させていただいたばかりの自分にとってはね。」
「なので、七回もさせていただいて、平日なのにsold outということで、遠くからお越しいただいている方もいらっしゃると思います。本当にありがとうございます。来てくださって。」
「生きてたらね、畜生ということもあるし、嬉しい日もあるし。良い日も悪い日も重ねていっているわけですけども。」
「重ねている毎日のたった一日ですけれども、皆さんにとって良かった日として記憶されたら嬉しいなと思います。」
MCトークは感謝の意を表し、腰が低くて、好感が持てましたな。
ピカソさんが大好きな曲だという「夕立の庭」。
サビの高いキーが滑らかで綺麗でした✨
ラストナンバーは「スカイ・ブルー」でしたが、アウトロはピカソさんだけ先にステージをはけていき、バンドセッションで幕了。
こういう終わり方は初めて観ましたね。
グッズはInner GardenとHidden Library クリアファイルを購入した。
Inner Garden
Hidden Library クリアファイル(表)
Hidden Library クリアファイル(裏)
会場の入り口でピカソさんがお見送りをしており、ちょっとだけお話し出来ました☺️

公式サイト

©aoigarnet.co.ltd
© 2026 X Corp.
© 2026 Instagram from Meta

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)