吉祥寺SHUFFLE presents 弾き語りONE MAN LIVE Ran Birthday 20”26”に行ってみた

吉祥寺SHUFFLE presents 弾き語りONE MAN LIVE Ran Birthday 20”26”
8/9(日)に行ってきました。

今日は2回しです。
ライブチケット
これは...
サイン入りのアーティスト写真カード
会場に着いたポストをするの忘れたが、前物販でサイン入りのポストカードのみ購入。
サイン入りのポストカード

セットリスト

  1. 幻(ex.小片リサ)
  2. sheets
  3. なんでもない人
  4. 淘汰
  5. 予感
  6. ちょうどいい
  7. 蘇生
  8. (恋は)百年戦争(ex.相対性理論)
  9. Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜(ex.YEN TOWN BAND)
  10. ドリアン feat.mihoro*
  11. 秘め事
  12. ご飯の食べ方

今回のバースデーライブは弾き語りのワンマンライブ🎸
最前ドセンでRanちゃんを堪能しました。
暗がりの中から出てきたRanちゃん。
Ranちゃんにピンスポが当たると、最初に歌ったのは「幻」でした。
これは小片リサさんに楽曲提供した曲で、セルフカバーになります。
『awkwardness』のボーナストラックにも収録されている。
キラキラ女子の中身を書いたものだが、ほんのり切なく歌うRanちゃん。
最初はアカペラで始まり、アコギがぽろんと入っていく「sheets」。
消え入りそうな歌声と一呼吸置いた感じでアコギを弾いていくので、さらに切なくなっていく。
ステージの後ろが鏡になっていて、Ranちゃんの背中が写っている。
あの時間に戻れたらという後悔の想いがひしひしと伝わってくる。
ペットボトルの水をぐいっと飲み、チューニングをするRanちゃん。
次は余韻を持たせたような感じで始まった「なんでもない人」。
アコギと歌声が大きくなり、ちょっとギアが入っていきましたね⚙️
とはいえ、アップテンポの曲では無いけどね。
2曲目の「sheets」と歌い方が似ているけど、切ない表情で歌うRanちゃんの「淘汰」。
切なさはそのままにサビでキーを高くして歌う。後ろの上手と下手から照明がピカっと光る💡
生きづらい世界で淘汰される世界🥺
ここでピックを落としてしまうが、そんなことは気にしません。
結構久々に聴く曲が続いていく。
「皆様、改めてまして、こんばんは〜。Ranで〜す。」
「本日は「吉祥寺SHUFFLE presents 弾き語りONE MAN LIVE Ran Birthday 20”26”」にお越しいただき、配信で観ていただき、ありがとうございま〜す。」
「元気ですか❓」
「SHUFFLEさんは毎年、私の誕生日の日にSHUFFLE presentsでお祝いの企画ライブを打ってくれるんですけど、今年は弾き語りワンマンやりませんか❓笑」
「ちょっと、カタコトになっちゃった。やりませんかって言ってくれて、4年ぶりに弾き語りワンマンをやらせていただいております。」
「楽しんでいただけてますか❓」
「ちょっと、4年ぶりってヤバいよね。22歳の誕生日にやらせていただいた「ととのう」というタイトルでやらせていただいた。」
「金髪にしてから全然整えてないなあwちょっと、最近思いましたけども。」
「26になって、何が変わるんだってこともあるんですけども、変わらず私が好きな音楽を皆様にお届け出来るように歌い続けたいなあ。」
「今日は最後まで、よろしくお願いします。」
ここでようやくクラップが湧き上がった「予感」👏
後ろ路の照明が空と青さを全開に放っているように見えました。
最後の方に歌うことが多いけど、徐々に上に上がってきてますね。人気があるのかな。
「ここから皆さん、手拍子お願いできますか〜。」
盛り上がる曲なので、クラップしまくった「ちょうどいい」👏
この曲を聴いたのは「23.05.03 thu. tone tone」以来だったので、どんな曲だっけって思いながら😅
Ranちゃんの笑顔でそんな不安は吹き飛んだ。
アコギをジャカジャカ弾くイントロから、自分の生き方や愛し方さえ忘れていた歌。
切なく苦しい世界観。僕もこんな人生を歩んでいたなあと思い。
外面だけ良い人はいるような。
そこから「蘇生」出来るんだろうかと自問自答。

Ranちゃんがステージの袖にあった譜面台を持って行こうとしたが。。
「ごめん。無理かも。」
「ありがとうございました。」
代わりにマネージャーが持って来る。
「26歳だよ。どうしよう。。」
「改めまして、ありがとうございます。」
「私はライブ。。路上ライブは別なんですけど、ライブでカバーはやってこなくてですね。」
「26歳、約4年ぶりの弾き語りワンマンということで、ちょっとカバーをやろうかなと思っています。」
「さっき歌ったのが、「蘇生」という曲で。今調べたら「蘇生」という曲が2020年の2月に配信リリースという形かな。」
「「環」っていう曲と、「蘇生」という曲と、「ご飯の食べ方」っていう曲を3曲、サブスクに上がった日でして。」
「「蘇生」という曲を書いたのが、19の時かな。7年前‼️」
「当時は右も左も分からないクソガキみたいな感じで。」
「「蘇生」という曲がですね、相対性理論の永井聖一さんという方がアレンジ(編曲)をしてくれたんですけど。」
「その当時私はその凄さを分かっていたのかというくらい、本当に生意気な子供でしたね。19歳。」
「相対性理論さんは私が学生の時に出会ったアーティストさんで、凄く好きで、iPhone(ケータイ)持ってなかった時に。」
「お母さんの会社に土日出勤みたいな感じで、忙しかった時についていって、会社のパソコンで流したりとかw」
「お母さん何のこっちゃ分かっていなかっただろうなと思いながら、何聴いてんだろうと思っていたのかな。」
「絶対怒られるよね。今。」
2曲続けてカバー曲を披露したんだけど、原曲を知らないんだよなあ😅
「(恋は)百年戦争」と「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」を椅子に座りながら、アコギをジャガジャガ弾いて歌いました🎸
ジャンヌダルクも知らない未来かあ。
ゴルバチョフも知らない未来かあ。
心に魔法がある。
私は愛の歌で探し始める。
良い歌だなあ😂
譜面台は撤収。
「ありがとうございます。配信もありがとうございます。」
配信のカメラに向かって、手を振るRanちゃんが可愛い🥰
「今日は26歳の誕生日。」
「26歳になった瞬間、何をしていたかと言いますと、アイスを食べてました🍨笑」
「キャラメルアイスを食べてました🍨笑」
「キャラメルとか得意じゃなかったんですよ。チョコとか。」
「大人になると好きになるんだね。」
「親戚のお姉さんとかさあ、私が中学生の時に、その時27歳とか28歳とか。」
「年の離れたお姉さんがいたんですけど、凄いサーティーワンのキャラメルリボンを食べてたんですよ。」
「美味いの❓と思って、一口貰ったんですけど、全然美味しくなくて、だけど味覚とか変わるんだね。」
「苦手なものが好きになるのかな❓と思ったりしてますね。」
「納豆とかキノコとかね。私は食べたくないよ。」
「確かに好きだから、混ぜればいけるのかな❓」
「キノコラーメンとか。やだ〜😖」
「納豆カレーがあるぐらいだから、普通のカレーとは違うんだよね。」
「26歳も食べることは無いでしょうw」
次の曲は「ドリアン」。
この曲を聴くとテンションが上がってくるんだよね。
明日を期待しながら、クラップしました👏
「先日、8/5に新曲「灯」をリリースいたしました。」
「皆さん、聴いていただけますでしょうか❓」
「どうだった❓」
「よかった〜。微妙って言われたらどうしよう。。」
「この曲は、皆さん私のことをご存知だと思いますが、やっぱり理想とか、そういうものってずっと付き纏うじゃないですか。」
「こうなりたいとか、ああなりたいとか、私の歌詞によく出て来るけど、あるべきだとか、そういうのと自分の現実と凄い悩む時というか、悲しむ時。」
「辛いなあと思う時が凄くあって。こうやって日々応援してくださるファンの方だったり、自分だけは灯のようなものを見失わないように、気持ちを込めて書きました。」
「リリックビデオも出ておりますので、ぜひ観てください。」
「コードとか歌詞とか暗いけど、盛り上がってくれた嬉しいです。」
実を言うとこの時は買っておらず、ライブで聴いてから、買うスタイルなので、どんな曲なのかなと。
確かに暗い曲ではあったが、クラップの盛り上げで打ち消されたかな🔥
本編最後は「灯」でした。
「アンコールありがとうございます。皆さん、楽しんでいただけましたか❓」
「あんなにピックあったのに1個になってるw」
「4曲目ぐらいで無くなってたよね❓」
「こんなにピックを差す日がくるとはと言う感じですけど、改めてアンコールありがとうございます。」
「ありあえないくらい緊張しましたね〜。皆さんは私の曲を聴きに来てくださったということで、いい意味で捉えて出てきたつもりだったんだけど。」
「緊張しいなのかな。ずっと緊張するって、言ってる気がする。私も楽しかった。良かったです。」
「灯」の前にリリースした「秘め事」。
ちょっと気持ちがアンニュイになるけど、隠したい事はバレちゃいけない。。
今年もツアーが決まったということで、10/11:名古屋、11/6:東京の告知をするRanちゃん。
ここにいるお客さんは全員来ることを確約させてRanちゃん。
ラストナンバーはやっぱりこの曲ですよね。
この曲じゃないと終わった感じがしないよね🍚
「ご飯の食べ方」で盛り上がって幕了。
そして、「Happy Birthday to You」の曲が流れて、青いケーキが登場しました🎂
青いケーキは帰って一人で食べるというRanちゃん。
みんなで記念撮影をした後は、撮影大会が始まりました📸
Ran
物販では「Ran LIVE TOUR 2026 -allure-」のライブチケットを買い、いつもの抽選タイムです。

整理番号はワンマンライブのライブレポートにて。。
Ranちゃんとちょっとお話し出来ました。
みさちゃん(小出美里)との2Sチェキを見せびらかしたw

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