music fruits 2026 vol.48~希望の花を、秋の夜に咲かせて~に行ってみた

music fruits 2026 vol.48~希望の花を、秋の夜に咲かせて~
10/12(月)に行ってきました。

とりあえず並ぶ。
ライブチケット
ランダム入場なんですね。
初めての場所なのに、「1番」を引いてしまった💦
入場番号券
入場すると、紙チケを貰う。
ライブチケット
とりあえず最前に座る💺
椅子の上に置いてあったフライヤー。
東京音実劇場のライブスケジュールのフライヤー
茜音愛のフライヤー
嘉山茜のフライヤー
TACAMIのフライヤー
TACAMIのフライヤー
鈴木千絵のフライヤー(表)
鈴木千絵のフライヤー(裏)
各アーティストのリンクをクリックあるいはタップすると、概要が下から競り上がってきます。
縦スクロールすると全部読めます。内容はChatGPTに聞きました。

セットリスト(嘉山茜)

  1. I miss you
  2. Sunday
  3. 今日の空(新曲)
  4. AZISAI(Piano ver.)
  5. Driving

トッパーは嘉山茜さんで、初見です。
「皆さん、こんばんは〜。」
ギャルな姉ちゃんがステージに登場し、「I miss you」から始まりました。
EDMのオケとクラップに乗せて歌う茜さん。
巻き戻せない時計の針の仕草が好きですね⏰
英詞のパートで始まったり、途中韻を踏んだり、R&Bみたいな「Sunday」が気に入りました。
切ない感じの歌詞がええね。
「海じゃん❗️スカジャン❗️横須賀じゃん❗️」
横須賀出身の茜さんのキャッチコピーなんですね。
「嘉山茜、初めて観たよ〜🙋」
はい🙋
最初に歌った曲に「秋の夜空」があるので、それをチョイスしたと。
新曲を持って来たのですね👏
自分が想い描いている活動出来てるのか、感情を出しているのか。
MCトークで話す茜さん。
次に歌う「今日の空」が新曲なのか🤔
花粉について話す茜さんですが、冬以外が花粉症とか辛すぎですね🥲
おばあちゃんから貰った絵手紙に描かれていた紫陽花をテーマに書いた「AZISAI」。
家族が亡くなった時の心情をピアノの弾き語りで表現します🎹
最後はジャケットを脱いで、チューブトップ姿になった茜さん。
最前にいる僕には刺激が🫢
SNSに水着の写真を載せているだと👙
ドライブデートしている風になれる「Driving」を披露した。
あかえもん(茜さんの愛称)カラーとは🤔
途中、サングラスをかけてピースをする茜さん😎🛣️👏

セットリスト(TACAMI)

  1. Echoes
  2. Call
  3. おやすみ
  4. 無明を超え、黎明を穿て
  5. Say goodbye

2番手はTACAMIで、綾音さんとのツーマンライブぶりです。
セットリストは1st Album『Echoes』からピックアップ。
教会の鐘の音が鳴り、「Echoes」から始まりました🔔
ハンパねえ声量が最前でぶつけられると、眠気が吹っ飛びます(寝てはないけど)。
落ちサビでそっと歌うTACAMIに寄り添うようなピアノがいいのよ🎹
MCトークで挨拶をするTACAMIですが、音実は二度目。
前回も茜さんと一緒だったんですね。
肩とデコルテが出ていて、セクシーなTACAMIですが、黒い衣装が素敵です。
この曲の主人公は記憶を失った男。
西洋の遥か昔を思わせるイントロから始まった「Call」。
お客さんに怖いと言われてしまうTACAMIですが、目をカッと見開いて歌うからかな。
それだけ全力で歌を披露しているんだと。
間奏で前を見据えるようにキッと顔を向けると、かなりのロングトーンのサビをぶつけてくるTACAMI。
配信カメラを探すTACAMIが可愛い🤤
次は椅子に座って歌うのね💺
オケのストリングスとピアノに身を委ねるように、囁くように歌う「おやすみ」。
ラスサビの「おやすみいいいいいいいい」が最高👏
アウトロの余韻に浸った後は、スタンディングに戻るTACAMI。
サポメンがいないので、ひとりぼっちで歌い、寂しいとこぼすTACAMI。
そう言われてみれば。
ロックサウンドでノリノリで歌う「無明を超え、黎明を穿て」。
立ちながら拳を挙げたくなるサビがカッコいい🎸🥁
ちょっと早いテンポで駆け抜けていき、サビでドスの効いた歌声とラストパートのビブラートも良き良き。
11/1に行われるバースデーワンマンライブの告知と新曲を披露するのね。
千絵ちゃんのことをちょろっと触れてくれたTACAMI😂
苦しい自分から抜け出して、未来へ向かう希望の歌。
「Say goodbye」で締めくくってくれました。

セットリスト(鈴木千絵)

  1. You are special
  2. 空の続き
  3. アップデートデイ
  4. きっと
  5. 僕が作る景色 君に見せたい未来
  6. シンプル

3番手は千絵ちゃんで、イチャパラ夏休みSPぶりです。
「皆さん。こんばんは鈴木千絵です。今日も一緒に楽しんでいきましょう。よろしくお願いします。」
クラップをしながら楽しんだ「You are special」から始まりました👏
初見には難しいサビの振付。慣れた人は簡単にフリコピが出来ます。
サビ前でクルッとターンする千絵ちゃんが可愛い。
「何が気づくことはありますか❓」
TACAMIと衣装が丸かぶりだったという。これは気づかなかった。
気づかなかったのは黒いレースっぽいの付けてるからかな。
ポニテと白いリボンが素敵な「空の続き」を感情込めて歌います。
ゆったりとしたテンポなので、歌詞をじっくり堪能出来ます。
間奏が長いけど、千絵ちゃんは何を思っているのかな。
「これからまだ盛り上がっていきたいと思いますけど、盛り上げがっていけますか。」
イエエエエエイ
5月のワンマンライブぶりに聴いたあの曲。
イントロのエレキギターのカッティングがカッコいい「アップデートデイ」🎸
サビは左右に手を振るんですな👋
落ちサビでそっとケチャを送った。
そのまま「きっと」へと流れていく。
寄り道をしても、足踏みしても、きっと未来は上手くいくと信じて。
11月のワンマンライブの告知をする千絵ちゃん。
これは重要です🔽

「僕が作る景色 君に見せたい未来」をじっくりとゆったりと歌う千絵ちゃん。
いい未来に繋がっていくいい歌である。
今日のイベントはガーベラの花言葉「希望」をテーマにしており、それについて話す千絵ちゃん。
千絵ちゃんの希望は歌を届けて、それを受けっとってくれる人がいて、応援してくれる人がいること。
カメラ小僧が写真撮っていいかどうか聞いてきてイラッとしたけどな。
折角いいMCトークをしてるんだから、ぶった斬るでない😡
最後はそんな希望を込めて「シンプル」を歌ってくれました。

セットリスト(平野里沙)

  1. フェニックス
  2. モンスター
  3. work magic
  4. Let's fight
  5. あなたに続く道

4番手は平野里沙さんで、初見です。
ピアノの弾き語り(キーボード)なんですね🎹
まずは立ちながら弾いたのは「フェニックス」でした。
燃え上がれ、真紅の翼🔥🦜
ファンタジーなフレーズが散りばめらていたので、好きですよ👏
「現実というモンスター」
確かにそうだなあと思いながら観ていた「モンスター」。
夢がボロボロになったと🥲
MCトークでは大阪からやってきたという、前に出てきた里沙さん。
友華さんから声をかけてもらい、ミーヤカフェでのワンマンライブの告知をする。
パーカッション付きの豪華なワンマンライブ。
三日間で東名阪のライブをするという弾丸スケジュール。東京に来たらホテル津村に泊まるのが恒例なんですねw
「皆さん、元気でしょうか。」
👏👏👏👏👏👏👏👏
「大阪のテンションについてきてくださいね。」
イエエエエエイ
ショルダーキーボードを初めて見たんだけど、それを弾きながら「work magic」を披露しました🎹
サビで「フレー❗️フレー❗️」って言いながら、拳を突き上げるのですね👊
「東京の皆さん、まだまだ元気ですか〜。」
イエエエエエイ
まだまだ煽ってきますね。
諦めないで、やれば出来る。
振付講座をしてから、「Let's fight」を披露しました。
サビでY(やれば)D(できる)L(Let's)💪(fight)をやりましたぞ。
ま〜たカメラ小僧が😡
友華さんとのことを嬉々と話す里沙さん。
今日の照明さんは15年前にドラムを叩いてくれた人と話す🥁
そんなことがあるんですね。音楽を続けていくとこんなことがあると。
出会いを感謝しながら披露した「あなたに続く道」が素敵でした✨

セットリスト(津村友華)

  1. ?????
  2. 水のパレード
  3. 愛してる
  4. 東京
  5. GO FIGHT WIN
  6. Catch a Wave

トリは津村友華さんで、7年ぶりです(昔のブログ)🔽
https://web.archive.org/web/20191021124152/https://hybrid-hills.net/archives/7169
この方もピアノの弾き語り(キーボード)🎹
記憶が忘却の彼方なので、ほぼ初見の気持ちで観ていました。
オケのストリングスが良かったけど、いつ歌い出すんだろうと身構えていました。
インスト曲なのですね。
めっちゃ喋りたいけど、時間を押しちゃうので、「希望」「美しさ」「前向き」の花言葉があるガーベラ。
占いが好きで、星座のエレメントをテーマにしたアルバムを発売予定🔮
蠍座、蟹座、魚座のエレメントで、水をテーマにした曲💧
水の音がめっちゃヒーリングになる「水のパレード」を披露してくれました。
次は切なげな歌声と繊細なピアノの音色が魅力的なバラードの「愛してる」でした。
ピアノの音に聴き惚れたなあ💓
各演者のことを話すが、里沙さん以外は初めましてという友華さん。
11月に音実でバースデーワンマンライブをする告知をした。
大阪から上京してきて10年。
大阪と東京の風は違うという。そんなわけで「東京」。
低音でキーボードをガツンと弾いていく。
叙情的な感じでしたな。
おっ❗️前に出てきた。
戦って勝ち進んでいく。
Aメロ、Bメロで👏❗️👏❗️👏👏👏❗️👏👏👏❗️をしていき、サビで拳を突き上げた「GO FIGHT WIN」。
ハンドマイクで歌うのですね🎤
ステージからはけることはせず、そのままアンコールへ。
サビでタオルを思い切りぶん回した「Catch a Wave」で幕了。
ステージに演者が全員出て来て、今月誕生日である茜さんにバースデーケーキが🎂
撮影大会が始まりました📸
津村友華▶️鈴木千絵▶️嘉山茜TACAMI▶️平山里沙
流石に浴衣姿のアクリススタンドは売り切れでした🥲
遠征ライブした時のブロマイドAとセトリポストカードを買いました。
遠征ライブした時のブロマイドA
遠征ライブした時のブロマイドA
遠征ライブした時のブロマイドA
鈴木千絵のセトリポストカード
TACAMIのセットリストですが、色紙を切らしていた為、ポストカードに書いてもらいました。
TACAMIのセトリポストカード
CDも買いましたぞ💿
『8 SINGER PROJECT vol.5』と『TACAMI & 阿部篤志DUO』


変身チェキです📸🐭

公式サイト・SNS

©嘉山茜
©TACAMI
©鈴木千絵
©平野里沙
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嘉山茜

嘉山茜さんは、神奈川県の横須賀育ちで、「あかえもん」の愛称でも知られるシンガーソングライターです。明るく元気なキャラクターと、歌にダンスを組み合わせたパフォーマンスが特徴。作詞・作曲だけでなく、振り付けや複数の楽器演奏もこなします。

プロフィール

  • 出身: 神奈川県・横須賀育ち
  • 愛称: あかえもん
  • 活動開始: ソロでの全国CDデビューは2017年
  • 音楽ジャンル: J-POP、ポップ、R&B、ダンス系
  • 得意分野: 作詞・作曲、ダンス、振り付け
  • 演奏楽器: ギター、ピアノ、ベース、三線、ウクレレ など

1.音楽活動の歩み

嘉山さんは、ソロ活動以前からユニットなどで音楽活動を行っており、本人のブログでは、2026年時点で活動歴は19年目になると振り返っています。ソロでCDを全国リリースしたのは2017年7月8日です。
音楽以外の活動も幅広く、レースクイーン、テレビ番組への出演、ラジオパーソナリティー、舞台、モデル、イベント司会などの経歴があります。2017年にはタワーレコードでのインストアライブも経験しています。

2.主な楽曲

「Driving」

2022年に配信された楽曲。ファンからもおすすめ曲として挙げられており、歌とダンスを含めて嘉山さんのパフォーマンスを知りたい人に向いています。

「Recollection」

2022年の配信シングル。代表的な配信作品のひとつです。

「I'll always be by your side」

2026年4月15日リリースのシングル。今回確認できたTuneCore Japanのアーティストページでは、最新リリースとして掲載されています。
ほかにも「GAME」「Fiction」「Summer Vacation」「AZISAI」「Be the One」「Letter」「桜咲いたあの場所で」「掴み取れDreamer」などを発表しています。

3.音楽以外の活動も多彩

嘉山さんの特徴は、歌手としてだけでなく、さまざまな分野で活動していることです。

  • レースクイーン: エンドレスレディなどを経験
  • テレビ: テレビ埼玉「ARIGATEENA TV」などに出演
  • 舞台: 演劇やミュージカルにも出演
  • 振り付け・指導: ダンスインストラクターや楽曲制作・振り付け提供
  • モデル・司会: イベントや各種メディアで活動

こうした経歴から、嘉山さんは弾き語り中心のシンガーソングライターというよりも、歌・ダンス・トークを組み合わせて観客を楽しませる、総合的なライブパフォーマーという側面が強いアーティストです。

4.最近の活動

2026年もライブ活動を継続しており、本人のブログでは関西遠征や路上ライブについて報告しています。また、2026年7月にはCDデビュー9周年を迎えたと発信しています。

5. 公式情報・楽曲をチェックする

まとめると、嘉山茜さんは、2017年にソロで全国CDデビューし、歌とダンスを軸に、テレビ・モデル・司会などにも活動を広げてきたアーティストです。 まずは「Driving」や「Recollection」を聴き、ライブ動画も合わせて見ると、楽曲だけでなくパフォーマンス全体の魅力を知りやすいと思います。

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TACAMI

TACAMIは、国立音楽大学の声楽科を卒業し、イタリア・ローマへの音楽留学を経て、クラシック以外のジャンルで歌手活動を続けているシンガーです。
児童合唱団での経験を持ち、透明感のある高音と力強い歌声が持ち味。ピアノとの共演やライブ活動のほか、舞台での歌唱指導なども行っています。

1.音楽活動の経歴

  • 6歳から12年間、児童合唱団に在籍。演奏会やCM、テレビ収録などを経験。
  • 国立音楽大学の声楽科を卒業。
  • オペラ歌手を目指してイタリア・ローマへ留学。
  • クラシック以外の音楽を歌いたいという思いから帰国し、ライブ活動を開始。
  • 2022年からはピアニストの阿部篤志とのデュオライブを定期的に企画。
  • 2023年には「Sail away」「pray」をリリース。

クラシック音楽の専門教育を受けていることが、TACAMIの歌唱力を理解するうえでの大きなポイントです。

2.代表曲・おすすめの聴き方

「Sail away」
2023年11月リリース。人生の旅立ちや、大切な人との別れをテーマにした壮大なバラードです。新島で撮影されたミュージックビデオも公開され、再生回数は12万回を超えています。

「BRAVE」

2022年の作品。困難や絶望の先にある希望を信じ、前へ進もうとする気持ちを描いたロックナンバーです。TACAMIの力強い高音を味わいたい人におすすめです。

「pray」

2023年に「Sail away」とともにリリース。もう会えない大切な人を思う気持ちを、繊細なメロディーに乗せたバラードです。

3.2026年の注目作品:1stアルバム『Echoes』

TACAMI初のフルアルバムです。全10曲を収録し、同日にリリース記念のワンマンライブも開催されました。
収録曲には「Say goodbye」「おやすみ」「A Lone Howl To The Moon」「pray」「Call」「Argonauts」などがあります。自身が作詞・作曲を手掛けた曲も収録されており、歌手としてだけでなく、作品を生み出す表現者としての一面も楽しめます。

4.TACAMIの魅力

TACAMIを知るうえで注目したいのは、次の3点です。

  • 声楽を土台にした歌唱力: 児童合唱団と音楽大学で培った経験があり、高音の伸びや声の響きが魅力。
  • ジャンルを越えた表現: クラシックにとどまらず、ロックやポップス、バラードなど幅広い音楽に取り組んでいます。
  • 物語性のある楽曲: 別れ、祈り、希望など、感情や情景を思い浮かべやすいテーマの作品が目立ちます。

5.公式情報

まとめると、TACAMIは声楽の専門的なバックグラウンドを持ち、透明感のある高音と力強さを併せ持つシンガーです。 まずは「Sail away」で繊細な歌声を、「BRAVE」で力強い歌唱を聴き比べ、さらに2026年の1stアルバム『Echoes』を聴くと、表現の幅が分かりやすいと思います。

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鈴木千絵

1.プロフィール

シンガーソングライター

  • 生年月日:1994年5月16日
  • 出身:埼玉県
  • 活動開始:2015年
  • 主な活動拠点:東京都内のライブハウス
  • 配信活動:「ちえちゃんねる」

2.音楽活動の歩み

鈴木千絵さんは2015年10月に音楽活動を開始し、ライブハウスでのライブや路上ライブ、ライブ配信などを通じて活動してきました。
2018年1月に開催した初のワンマンライブ「輪」は、チケット200枚が完売。同時期に1stシングル「one way love」もリリースしています。
その後、ユニバーサルミュージックから「ファスタービート」をデジタルリリースするなど、活動の幅を広げました。

3.代表曲・作品

「one way love」

2018年1月リリース。恋をしたときのときめきや、恋に向かって頑張る女の子の気持ちを描いた楽曲です。柔らかく透明感のある歌声が楽しめます。

「ファスタービート」

2018年9月にユニバーサルミュージックから配信リリースされた楽曲。歌をじっくり聴かせる曲だけでなく、リズムやダンスを活かした表現にも取り組んでいることが分かる作品です。

「僕が作る景色 君に見せたい未来」

2018年1月に配信リリース。オリコンミュージックストアのデイリーランキングで4位を獲得したと、本人のプロフィールで紹介されています。
ほかにも「idling」や、10曲を収録した2025年の作品『陽だまり』などがあります。

4.鈴木千絵さんの音楽の特徴

魅力として挙げられるのは、歌詞を大切にした表現と、歌とダンスの両方を楽しめるステージです。

  • 歌詞重視の楽曲: 物語を読むように言葉を届けるスタイル。
  • 癒やし系の歌声: 柔らかく澄んだ声で、恋愛や日常の感情を表現。
  • ダンスを取り入れたライブ: 静かな歌唱と、動きのあるパフォーマンスを使い分ける。
  • 企画性のあるワンマンライブ: 自作絵本の朗読と歌を組み合わせる「コトノハ」など、趣向を凝らした公演も行っています。

5.現在の活動を知るには

2026年にもライブ出演が確認でき、ワンマンライブのチケット案内なども掲載されています。最新の出演予定は、以下から確認できます。

まとめると、鈴木千絵さんは、歌詞を丁寧に届ける歌唱とダンスを組み合わせたライブが魅力のシンガーソングライターです。 初めて聴くなら「one way love」から入り、ライブ映像や配信もチェックすると、楽曲とステージの両方の魅力を知ることができます。

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平野里沙

平野里沙さんは、大阪を拠点に活動しているピアノ弾き語りのシンガーソングライターです。
5歳から始めたピアノと、伸びやかなハイトーンボイスが持ち味。明るく前向きなポップソングから、恋愛や人生を描くバラード、力強い応援歌まで幅広い楽曲を手がけています。
関西を中心にライブを重ね、ワンマンライブや自身が主催する音楽フェスにも力を入れているアーティストです。

1.音楽活動の歩み

平野里沙さんは、幼い頃から親しんできたピアノを演奏しながら歌うスタイルで活動しています。
2010年には初のワンマンライブを開催。自主制作作品のリリースやライブ活動を積み重ね、関西のライブシーンを中心にファンを増やしてきました。
その後も自主企画のフェスや大規模なワンマンライブに挑戦。2024年には大阪・あべのROCKTOWNでワンマンライブ「Update〜史上最高の私〜」を開催し、バンド編成でのステージを披露しています。

2.代表曲・おすすめ楽曲

「1000年の恋」

恋愛の気持ちや、時間とともに変わっていく関係を描いた楽曲。平野さんの恋愛ソングを聴いてみたい人におすすめです。カップリングには「wake up」が収録されています。

「Challenge to the limit」

限界に挑戦するという思いを込めた、力強いロックナンバー。頑張っている人の背中を押してくれるような曲を聴きたいときにぴったりです。

「work magic」

2025年10月19日リリースの作品。収録曲は「work magic」「take a chance」「ヒーロー」の3曲です。日々を頑張る人への応援歌として紹介されています。

「フェニックス」

ワンマンライブのセットリストにも登場する楽曲。ライブでの盛り上がりや、平野さんの力強い歌唱を知る入口としてチェックしたい一曲です。

3.平野里沙さんの音楽の特徴

平野さんの魅力は、大きく3つあります。

  • ピアノ弾き語りを軸にしたスタイル: 自分でピアノを演奏しながら歌うため、歌詞とメロディーを一体として楽しめます。
  • 前向きなメッセージ: 「Challenge to the limit」や「work magic」のように、挑戦や日々の努力をテーマにした曲があります。
  • ライブへのこだわり: バンド編成、衣装、映像演出なども自ら工夫し、ワンマンライブをひとつの作品として作り上げています。

4.2026年の活動

2026年もライブ活動を続けており、本人の配信プロフィールでは、東京公演が11月15日、名古屋公演が12月19日のワンマンライブツアーとして告知されています。開催情報やチケットの詳細は変更される場合があるため、公式情報で確認するのがおすすめです。
また、本人の発信では2年連続で大阪のライブハウス「BIGCAT」でワンマンライブを行ったことや、主催フェスについても紹介されています。

5.公式情報・楽曲をチェックする

まとめると、平野里沙さんは、ピアノ弾き語りを原点に、恋愛ソングから力強い応援歌まで届ける大阪発のシンガーソングライターです。 初めて聴くなら、恋愛ソングの「1000年の恋」と、力強い「Challenge to the limit」を聴き比べると、表現の幅が分かりやすいと思います。

津村友華

津村友華さんは、シンガーソングライターとして活動する一方、作曲家・編曲家・キーボーディスト、そして舞台やミュージカルの音楽制作を手がける音楽家です。
ピアノを中心に、ポップス、ロック、ジャズ、クラシックなど幅広いジャンルを扱えるのが大きな特徴です。歌うだけでなく、楽曲を作り、編曲し、舞台全体の音楽を構成するところまで手がけています。

1.音楽活動の歩み

津村さんは幼少期からクラシックピアノに親しみ、トランペット、トロンボーン、ホルンなどの楽器も経験。ミュージカルや吹奏楽にも取り組み、音楽専門学校ではサウンドクリエイティブを学びました。
その後、ガールズユニット NaturaL pLace(ナチュラルプレイス) でピアノとコーラスを担当。ユニットの活動を経て、ソロアーティストとしての活動を本格化させました。
また、奥華子さんや清水ミチコさんなどのアーティストに関わる編曲や、映画作品の劇中ピアノ演奏、企業イベントの音楽制作なども経験しています。

2.代表的な楽曲

「愛してる」

ソロアーティストとしての津村さんを知るうえで聴いておきたい一曲。相手から向けられる「愛してる」という思いの強さが、別れにつながるという切ない視点で描かれています。繊細なピアノと歌声が印象的です。

「Tokyo」

2018年のアルバム『crossover』収録曲。ドラムから曲を組み立てたという制作エピソードがあり、リズミカルなピアノとロック的なアレンジを楽しめます。弾き語りだけではない津村さんの音楽性が分かる曲です。

「華となり。」

2024年3月23日リリース。作詞家SAORIさんと組んだ作品で、自然や地球の調和を「大地」というテーマで表現しています。アルバム『MIROKU melody』の企画を構成する楽曲のひとつです。

「Catch a Wave」

2025年6月7日リリースのシングル。各種音楽配信サービスで聴くことができます。近年の津村さんのソロ作品をチェックするなら、こちらも候補です。

3.音楽家としてのもう一つの顔

津村さんを紹介するうえで、特に重要なのが劇伴作家・音楽監督としての仕事です。

ミュージカル『From Broadway with Love ~ブロードウェイより 愛を込めて~』

音楽監督を務め、全43曲の楽曲制作に携わりました。歌手として自分の曲を歌うだけでなく、舞台の物語を音楽で支える仕事も行っています。

映画『その瞬間、僕は泣きたくなった -CINEMA FIGHTERS project-』

作品内の短編映画「GHOSTING」で、劇中のピアノ伴奏を担当。映像作品に音楽を添える仕事でも実績があります。
サポートも行っています。つまり、表舞台で歌うアーティストでありながら、舞台裏で作品を成立させる音楽クリエイターでもあるということです。

4.2026年のライブ活動

2026年10月3日には、東京・御茶ノ水のパルトネールで開催されたライブイベントに出演。キーボード弾き語りを中心に、後半はハンドマイクでの歌唱も披露したと報じられています。
最新のライブや出演予定は、本人の公式サイトやSNSで確認するのがおすすめです。

5.公式情報・楽曲をチェックする

まとめると、津村友華さんは、ピアノ弾き語りのシンガーソングライターとしての魅力と、作曲・編曲・舞台音楽を手がける専門性を兼ね備えた音楽家です。 まずは「愛してる」で歌とピアノの繊細さを、「Tokyo」でリズムやアレンジの幅を聴き比べると、津村さんの多彩な音楽性が分かりやすいと思います。

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