よしえイズムVol.7 〜渋谷ソーシャルディスタンス〜に行ってみた

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よしえイズムVol.7
11/21(土)に観ました。

よしえイズムはVol.5から行っていたのですが、このご時世の為、配信で観ることにしました。

セットリスト

  1. 約束
  2. ラストドラマ
  3. スイートガール
  4. グッバイワンルーム
  5. 公園
  6. 小さな窓から見えた街
  7. 七列目C
  8. コンビニ
  9. ミラーボール
  10. 真夜中のラブレター
  11. クラゲ
  12. 歌Oh!
  13. おねえちゃんの唄
  14. 東京
  15. 自転車
  16. 一歩ずつ

場所は渋谷gee-ge。お客さんは若干数入っている。
前から横から映し出されるよっぴーを堪能ながら「約束」をじっくり聴く。
アコギの弾き語りがするよっぴーだが、優しく語りかけるように歌い、サビでガッツリ声の音量を上げる「ラストドラマ」。この曲は3rd Singleのリード曲だ。
お客さんの暖かい拍手を迎えらところで、カズーを装着👏
「皆さん、こんばんは。ありがとうございます。」
「いいですよね。何かこの感じ。私好きですよ。何かわかるもん気持ち。」
「私も好きなミュージシャンのライブに行ってね。」
「事情が治らない中、来てくださってありがとうございます。」
「あの〜、チグハグな世の中ですけどね。GoToはやっているけど、ニュースはそのことで持ちきりだったりとかして、そんな中でやっぱりこうやって面と向かって、ライブを特にやりたいなと思って。」
「自分に対しても、皆さんに対しても、このワガママでお客さんを入れさしてもらって、ライブやることにしました。」
「配信をやっているんですね。今ね。配信の時、私聞いた話何ですけど、今日のツイキャスのお茶爆弾は全部私が頂けるらしいですよ。」
「なので、宜しくお願いします。会場に来てくださった皆さん、Tシャツ買ってね。みんな持ってるもんね。嬉しい。」
はにかんだ顔のよっぴーが愛おしいですが、流石にMCトークは大人しい。ざいま〜す、ゆめよしとかは無かったw飛沫が飛ぶからね🙄
最新のミニアルバムからラブソングである「スイートガール」、「グッバイワンルーム」を披露する。
心温まる曲だけど、時折カメラ目線でレスをくれるよっぴーが余計に愛おしく感じる。
1st Full Album『よしえと家族』から「公園」を披露。この曲は特に大好きで、よっぴーの代表曲と言っても過言ではない。
目を閉じると今までのよっぴーのライブが走馬灯のように蘇る。
「今日のテーマなんですけど、サブタイトルにも付けたんですけど、渋谷ソーシャルディスタンス。」
「あのね本当はね、渋谷超ソーシャルディスタンスにして、(お客さん)1人だけにして色々考えたんですけど、あの〜やっぱり色々と事情がありまして、止めました。」
「超を消して10名にしました。あの今日勝手に自分が設けてあるこのライブのテーマみたいなものがあるんですけど、ソーシャルディスタンスもそうなんだど、「東京」をテーマにして、ライブをしたいと思ってまして。」
「渋谷とか、東京とか、これ一人に見えるでしょ。私一人でライブしているようにみえるじゃないですか。」
「でも、本当はあの渋谷の街で夢敗れて、渋谷のアスファルトになったミュージシャンをサポートに携えているんですが、見えますか。何ゆうてんやて(大声)。」
「そんな気持ちでやってます。私が東京に東京に上京して来たのは7年前何ですけど、あっ違う6年前ぐらい。やばい7年前ぐらい。」
「倉沢よしえっていう活動名になって、あのライブをやろうと、仕事を辞めて、やり始めたのがちょうど5年前何です。本格的に音楽をやろうっと思ったのがちょうど5年前何です。」
「だから2020年は5周年って勝手に自分で売ってて、だから沖縄で活動してた時、キャパ200人ぐらいの大きなワンマンを企画していたりとかしてたんです。」
「だけどこう言う風に全部無くなって、自分で立ち止まって、よっしゃ〜5周年やるぞとなったのが、ブレーキがかかってしまって、告知も無く、無くなってしまったんですけど。」
「立ち止まっても歩き出せることが大事だなと思って、辞めないことというか、例えば大きな場所でやらないけど、ライブをずっと続けていくとか、とにかくこういうことをやり続けることが大事だなと痛感している。」
「私の大好きな人が佐賀に帰っちゃったり、私が帰る選択肢とか色々あったんですけど、やっぱりあのそれでも東京でやっていこうと決心したんです。」
「ええ何で東京で作った歌ばっかり、東京がこう背景に映って、キラキラしたビルとかが、私の背景に映るそんなライブが出来たらなと思ってます。」
「あの上京していた時に夜の飛行機に乗っていたんですけど、東京がどんどん近づいて行くにつれて、窓の外が煌々とキラキラと凄いビルの灯りが見えて来て、東京に行くんだあと凄い思った時に書いた歌ですね。」
MCトークで急に大声出すから何事かと持ったけど、このご時世で凄く迷って決断したよっぴーがいたんですね。真面目やん。

これも『よしえと家族』に収録されている「小さな窓から見えた街」を披露。上京した想いを重ねながらしっとりと歌うよっぴー。
最新のミニアルバムに収録されている「七列目C」。この曲は確か夜行バスに乗っていた時のよっぴーについて書いた曲何だよね。
何となく似通っている曲。それは「東京」をテーマにした曲だから。
「コンビニ」のこじんまりと歌うよっぴー。上京して東京暮らしのことをきっと書いたんだろうけど、あるあるで頷きながら観ていた🎸
よっぴーはアコギを置き、ピアノの弾き語りをする🎹ピアノの弾き語りが観れるなんて、これはなかなかレアですよ。
おもむろにさっとスマホを取り出すよっぴー。ツイキャス配信のコメントを読み上げる。
「あの〜私まあまあ酔っ払ってしまうんですね。みんな酔っ払いたいと思って呑んでるわけじゃないですよ。気づいた時は泥酔とかしていて。」
「結構お酒を呑んだ時に書いたりとかするんですけど、お酒呑んだ時に書いた歌ってね、本当にびっくりするぐらいしょうもないんですよ。」
「あの〜後は恥ずかしかったりとか、素直なことを書いたり。大体お酒呑んでる時深夜だから、深夜のテンションで曲を書いちゃうと、何か凄いエモいみたいに感じなって。」
「う〜ん、これを人前で歌うのはなかなか歌えないような歌が沢山出来てしまうんですよ。やっぱ、悲しいかな、書いているときは深夜とか酔っ払ってる時が多くて、昼間も書こうとはするんですよ。」
「そう言う時に確認が多くて、前ね大阪にあるライブハウスでやった後に、そこの先輩と呑んで打ち上げして、ギターとか弾いてその時に即興セッションになって、このフレーズいいなあと思って、ずっと覚えてて。」
「ちょっとその時軽く頭の中で歌を作っていて、歌詞とかもあんまりグッとやってないんですけど、この曲もあっていいのかなと思って、今日はワンマンだし、あの〜ピアノを弾きますね。」
お酒の失敗談とか思いきや真面目やん。
「ミラーボール」を歌い、ウインクを飛ばしながら歌うよっぴーはエモい🎹

本編の最後は「自転車」で、アンコールは「一歩ずつ」で締めくくられました。

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