ラストランプ presents. ”Chapter:2”に行ってみた

ラストランプ presents. ”Chapter:2”
4/18(土)に行ってきました。

ほんと、久々のラストランプ。
ライブチケット
会場に入ると、ラストランプの4人が名刺配りして、待ち構えていましたw
名刺
名刺
「Q.I.S.」と「osage」、「ラストランプ」のリンクをクリックあるいはタップすると、概要が下から競り上がってきます。
縦スクロールすると全部読めます。内容はChatGPTに聞きました。

セットリスト(Q.I.S.)

  1. TEDDY
  2. KICKS!KICKS!KICKS!
  3. LOVESONG
  4. スローモーション
  5. フラッシュバック
  6. Queendom(+s)
  7. へいへいらぶらぶばいばい

初見なので、周囲に合わせてクラップをする👏
SEに合わせてクラップをする👏
Q.I.S.として初めてのシングルを1曲目にぶちかましていくわけね。
ということで、「TEDDY」から始まりました。
ギターボーカルのソロプロジェクトのバンド。テディに色々と聞く内容。
ラスサビ前でギターのリフと歌声からの叫ぶように歌うパートがいいね。
お客さん達が「うお〜おお、うお〜お」と一緒に歌っている。
もう、2曲目でギターを変えるのね🎸
「皆さん、こんばんは。Q.I.S.です。今日は最後まで楽しんでいきましょう。トップバッター#$%&#」
最後の方聞き取れなかったけどw
次は2ndシングルか。
サビ頭の「きっきっきっ KICKS!」とサポメンのギタープレイに痺れた「KICKS!KICKS!KICKS!」。
MCトークで対バンはあまりやらずにワンマンばかりしてきたが、呼んでくれたことに感謝するQ.I.S.。
トップバッターらしく、ぼっと炎を灯すように🔥
次はラブソングではあるが、甘くなく、明るいポップな感じで、歪んだ愛を表現した「LOVESONG」。
ストレートなタイトルだけど、中身は変わっている。
その次もラブソングではあるが、なんか届かない恋模様を描いている。
イントロを長めに取って、後半に向かって、歪んだギターが炸裂し、ラストパートで少し怖い歌詞が出てきたなあ😅
アウトロはゆっくりと余韻に浸るような「スローモーション」。
ドラムが「1.2.」と言いながらドラムスティックを叩く🥁
「フラッシュバック」を焦げた、焼けた跡と表現し、それを乗り越えた先に君に会えるらしい。
力強く歌うQ.I.S.に素晴らしさを感じた。
MCトークで自身の活動のことを話し、笑いをちょっと入れるトークの腕よ💪
物足りなかったら、5/12のライブにw
「やるか〜」と叫んだ後は「Queendom(+s)」を披露した。
キングダムじゃなくて、クイーンダムなのね👸
疾走感溢れるバンドサウンドにラップみたいに韻を踏んでいくQ.I.S.
Q.I.S.自身が色んな宣言を曲にした内容。
自分のハンドルは自分で握るってことだな🚗
何となくそんな内容だと理解した。
最後はバイバイということで「へいへいらぶらぶばいばい」を披露した。
コール&レスポンスでQ.I.S.が「いいよね〜」とコールすると、お客さん達が「いいよ〜」とレスポンスする。
結構楽しめたライブでした。

セットリスト(osage)

  1. letter
  2. セトモノ
  3. 悪い人
  4. ヒトリゴト🆕
  5. アナログ
  6. 残り香
  7. 夜煩い
  8. マイダイアリー
  9. トランジスタ

転換中に「もし、良ければ前の方に。」。
「下北沢シャングリラへよろしく」
初見なので、周りに合わせてクラップをした「letter」から始まりました。
手紙を読むように日常風景が頭の中に入っていく。
1番と2番の間のギターのリフが好きだなあ🎸
次の曲はライブの定番曲であり、メンバーの失恋体験をもとに作られた曲。
甘い言葉は「セトモノ」みたいに壊れやすいと。
次も恋の曲だけど、お互いに一番になれない存在だと。
あなたも私も「悪い人」。
疾走感溢れる3曲を駆け抜けるようにバンドサウンドを奏でる♪
ゴリゴリのロックサウンドではないし、ヘドバンをすることもない。
ここで新曲を披露するという。このライブで初披露。
それが「ヒトリゴト」ってわけ。
それが終わるとクラップを煽っていきながら、バンドメンバーを紹介する👏
この季節に不釣り合いではあるものの、じんわりと聴かせる系の秋の曲である「アナログ」から失恋ソングでもう一度会いたい「残り香」。
「恋は咲けば儚く 愛は実れば重たい」
至言だなあ。
ドラムのリフが鳴り響く中、 高いキーの甘い声で魅了する「夜煩い」。
こっちは曖昧な関係がいいいと。
MCトークで東名阪のツーマンライブの告知をする。
今日は特別な日だと。その想いが強くなっていく。ラストランプの名前を出してくれるOsage😢
こういう日はそうあるもんじゃない。報われなくても続けてきたからあなたに出会えた。
そんな想いを乗せて歌った「マイダイアリー」と「トランジスタ」はジーンと来たなあ🥺
伝えるって大事なんだと改めて思いました。

セットリスト(ラストランプ)

  1. エンメイ
  2. 白夏
  3. I
  4. ラブレター
  5. mute.
  6. かくれんぼ
  7. ESCAPE
  8. エンメイ

20サビPROJECTを成し遂げたラストランプ🔽

転換中に文稀に時間を聞かれたw
僕に時間を聞いたのは、ギターを持ったまま転換中に準備をするのは慣れていないとのこと。
開幕のブザーが鳴り、映写機が回り出す音がした後、新しいSEと共に登場したメンバー達。
ベースのひかるちゃんは初見ですが、ストラップがひらひらしてる。
最前ドセンにいたので、ギターを弾きながら歌う姿の文稀をずっとガン見ですw
先日、配信されたばかりで「20サビPROJECT」の一番最初の曲である「エンメイ」から始まりました。
イントロは無いけど、お客さん達が声を上げて、クラップをして盛り上げる。
結構速いビートでメロディアスなリフが好きだ🎸
ドラムのまりなちゃんが文稀とちょうど重なってあまり見えないけど、ポニテを振り回して、力強いドラムを叩く姿は最高🥁
文稀の静かな歌声で始まったあの曲。
「初めまして。トリのラストランプです。よろしくお願いします。」
拳を挙げながら、声を出すトラっこ達🐅
ちょっと早いけど、夏にぴったりな「白夏」がやってきました☀️
前の体制の曲もやってくれるなんて嬉しいですなあ。
間奏ではゆーみが前に出てきて、ギタープレイを炸裂する🎸
「まずは今日という日に、下北沢シャングリラを選んでくださり、本当にありがとうございます。」
「本当に皆さんとこうして会えること、みんなと作れるこの空間を心待ちにしていました。」
後ろでQ.I.S.とosageのライブを観ていたのね。
刺激を貰ったラストランプ。
「好きなことをやって、生きてても、それを苦しく感じたり、嫌いな自分を見つけてしまったり、そういう時もあるじゃないかなと思います。」
「私には凄く沢山あります。それでもバンドが歌が好きだから、心が折れても腐っても音楽だけは続けてこられたから、ここにいられるんだと思います。」
「もしあなたも、自分のこと嫌いだなって思う瞬間とか、今日は辛いなあと思う瞬間があったとしても、きっとその背中を押してくれるのは、あなたの好きなその『一つのこと』だと思うから。」
「あなたに、そして私達自身に、手にしてきたこの瞬間に向けて歌います。」
それが「I」ってわけ。
クラップを促されながら、文稀がその様子を見ながら歌う姿はエモい。
ひかるちゃんのベースラインがカッコよく決まっていく。
ギターを置く文稀がハンドマイクで歌うあの曲。
文稀にピンスポが当たり、クリアな歌声が自分の中に沁みていく。
オケのピアノとストリングスが切なさを増していき、寄り添うようにギター、ベース、ドラムが加わっていく🎸🥁🎹🎻
王道バラードでうるうる来た「ラブレター」🥺
イントロのギターのリフがお気に入りの「mute.」。
サビ前で畳みかけるように歌うけど、サビではしっとりと歌う緩急さ。
じっくり聴かせる系なので、背筋を伸ばして、4人のライブパフォーマンスをマジマジと目に焼き付けました。
速いビートの曲が再びやってきた「かくれんぼ」。
駆け上がっていくようなドラム/ギター/ベースにやられた間奏ですが、ラスサビでさらに駆け上がっていくので、自分の中のギアが最高のCLIMAXへ⚙️
「改めて、シャングリラに来てくださった皆さん本当にありがとうございます。そして出演してくださったosageさん、Q.I.S.さんも本当に楽しい時間をありがとうございました。」
「我々ごとではあるんですけども、今年の1月にベースのひかるが加入して、ありがとうございます。こんなところで拍手をいただけるなんて。」
👏👏👏👏👏👏👏👏
「そこからの初ライブで、初主催なので。皆さんにようやく直接お届けすることが出来て、すごく嬉しいなと思ってます。本当にありがとうございます。」
「Chapter:2っていうタイトルの通り、今日は私達にとって、新たな始まりの日になります。」
「そして、あなたに出会えた。また会えた。そんな大切な日です。私達ラストランプはあなたの足元を、もう一つ先を照らせるバンドに必ずなってみせます。」
「どうしても話したいことも言えないまま、胸につっかえたままの想いも全部全部、これからラストランプと音楽で語り合っていきましょう。」
「今日は本当にありがとうございました。ラストランプでした。」
本編最後はイントロのギターのリフにクラップが重なり合って盛り上がった「ESCAPE」。
明るく前を向く楽曲で会場のボルテージが最高のCLIMAXへ🔥
アンコールの前に嬉しいお知らせが🥺
2026年12月12日に下北沢MOSAiCでワンマンライブを開催
「それでは最後、もう一度この曲聴いてください。」
アンコールで再び「エンメイ」を披露してくれましたけど、撮影OKとのことなので、刮目せよ🔽

@hybrid_hills ラストランプ presents. "Chapter:2"の アンコールで披露した「エンメイ」 #ラストランプ #エンメイ @ラストランプ @成家ひかる @文稀 ayaki @まりな @ゆーみ🎸ラストランプ🐯❤️‍🔥🎧 ♬ オリジナル楽曲 - 摩天楼𝔼𝕏𝕏


新グッズを買いましたよ。物販列が結構出来ていたので、メンバーとちょっとしか話せなかったけど。

「エンメイ」CD
「エンメイ」CD

ラバーバンド
ラバーバンド

ロゴステッカー
ロゴステッカー

サインパス
サインパス

セトリカード
セトリカード

トレカ
トレカ

ガラポン缶バッジ
ガラポン缶バッジ

5000円お買い上げ毎にイベント記念チケットを1枚プレゼント❗️ってことで、GETだぜ‼️
イベント記念チケット
メンバーから貰ったフライヤー。
フライヤー

Q.I.S.、osage、ラストランプの印象

  • 北澤ゆうほ▶️ポップで親しみやすいメロディ
  • osage▶️物語性と感情表現をさらに濃くしたロック
  • ラストランプ▶️その両方を併せ持つ青春ドラマ系ロック

という違いがあり、どちらも「歌を大切にするバンド/アーティスト」という共通点があります。

公式サイト

© 2026 Q.I.S..
Copyright ©osage All rights reserved.
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© 2026 TikTok

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北澤ゆうほ

北澤ゆうほは、ロックバンド the peggies のボーカル・ギターとして知られるシンガーソングライターです。
the peggiesでは、

  • 「君のせい」(アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』OP)
  • 「センチメートル」(アニメ『彼女、お借りします』OP)

などの代表曲を手掛け、多くのアニメファンやロックファンから支持を集めました。
また作詞・作曲家としても活躍しており、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の楽曲提供でも知られています[1]

Q.I.S.

Q.I.S.は北澤ゆうほが2023年に始動したソロプロジェクトです。プロジェクト名は"Queens In Sweaters"の略で、

「1人ひとりを認め、それぞれが主役になるためのプロジェクト」

というメッセージが込められています[2]
the peggiesの活動休止後も「歌い続けたい」という思いから生まれたプロジェクトで、2023年8月に1stシングル「TEDDY」をリリースして本格始動しました[3]

Q.I.S.の音楽性

Q.I.S.はthe peggies時代のギターロックを土台にしつつ、

  • ポップロック
  • シンセサウンド
  • ボカロ的アプローチ
  • 弾き語り
  • オルタナティブロック

などを自由に取り入れています。
例えば3rdシングル「ふらんけんだんす」では、同期音源を多用した新しいサウンドにも挑戦しています[4]
北澤本人もQ.I.S.について、

「自分を奮い立たせる場であり、自分を輝かせようと思える場」

と語っています[5]

主な楽曲

代表曲としては、

  • 「TEDDY」
  • 「NOT ANGEL」
  • 「YELLOW」
  • 「革命前夜にキスして」
  • 「鳴らせ BAD BIRTHDAY」
  • 「へいへいらぶらぶばいばい」
  • 「チリとトマト」

などがあります[3]

アルバム『DINING』

2024年には初のアルバム『DINING』を発表しました。
タイトルには、

「同じ料理(曲)をみんなでシェアし、その後はそれぞれ自由に味わってほしい」

という北澤の音楽観が込められています[6]

最近の活動

Q.I.S.はソロプロジェクトながらライブ活動も非常に活発で、

  • 初ワンマンライブ「Queens In Sweaters」
  • 全国ツアー「Queens Is Within YOU」
  • 対バン企画「Queens In the Neighborhood」

などを開催してきました[2]
2025年には東京・大阪で大型ワンマンライブを開催し、さらに2026年には東名阪ツアー「Queens In the Shell」の開催も発表されています[5]
北澤ゆうほの魅力は、the peggies時代から変わらない「まっすぐなメロディー」と「親しみやすい言葉選び」にあります。Q.I.S.ではそれに加えて、より個人的で自由な表現が前面に出ており、バンド時代とはまた違った魅力を楽しめるプロジェクトになっています[5]

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osage

osageは、東京・下北沢を拠点に活動する4人組ロックバンドです。
2017年頃から本格的に活動を開始し、2018年に音楽レーベル「murffin discs」の新人オーディションでグランプリを獲得したことで注目を集めました。2024年にはソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たしています[1]

メンバー

  • 山口ケンタ(Vo./Gt.)
  • 金廣洸輝(Gt./Cho.)
  • ヒロクサマ(Ba./Cho.)
  • 田中優希(Dr.)

現在の4人体制になったのは2021年で、ベースのヒロクサマが正式加入してからです[1]

音楽性

osageの魅力は、

  • エモーショナルな歌詞
  • どこか懐かしいJ-POP的メロディ
  • 激しくも繊細なギターサウンド
  • 物語性の強い楽曲

にあります。
音楽関係者からは「ストーリーテラーのようなバンド」「懐かしさと新しさが共存するロックバンド」と評されています[2]

代表曲

初めて聴くなら次の楽曲がおすすめです。

  • 「フラグメント」
  • 「残り香」
  • 「夜煩い feat. 石野理子」
  • 「青かった。」
  • 「世明けの唄」
  • 「ワンフレーズ」
  • 「ニューロマンス」
  • 「ごめんね。」

特に「フラグメント」はTVアニメ『青のミブロ』第2クールのエンディングテーマに起用され、バンド初のアニメタイアップ作品となりました[3]

アルバム・EP

主な作品として、

  • 『October.』(2019)
  • 『root(s)』(2021)
  • 『23=』(2023)
  • 『ENSEMBLE CAST』(2024)
  • 『フラグメント e.p.』(2025)
  • 『歌えもしない恋ばっかだ』(2026)

があります[3]

最近の活動

2026年1月にはEP『歌えもしない恋ばっかだ』をリリースし、「悪い人」「トランジスタ」「ごめんね。」などを収録。また、東名阪ワンマンツアー「from origin」を開催し、全公演ソールドアウトとなりました[4]

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ラストランプ

ラストランプは、東京を拠点に活動する4人組ガールズバンドです。
バンドのキャッチコピーは

「だれかのドラマを歌にするバンド」

で、日常の中にある感情や人間関係、夢や葛藤などをドラマチックな楽曲で表現しています。2021年に結成され、メンバーの卒業を経て2026年から「第二期」として新たな体制で活動しています[1]

メンバー

現在のメンバーは以下の4人です。

  • ayaki(ボーカル&ギター)
  • yu-mi(ギター)
  • hikaru(ベース)
  • marina(ドラム)

ボーカルのayakiが紡ぐ繊細でドラマチックな歌詞と、4人によるバンドサウンドが特徴です[1]

音楽性

ラストランプの楽曲は、

  • 王道のガールズロック
  • J-POP的な親しみやすいメロディ
  • エモーショナルな歌詞
  • ライブ映えする熱量

を兼ね備えています。
言葉にならない瞬間や出来事を歌う」というコンセプトがあり、恋愛や青春だけでなく、人とのつながりや人生の節目をテーマにした楽曲も多いです[1]

おすすめ楽曲

初めて聴くなら、

  • 「道標」
  • 「サイコー!」
  • 「スパンコール」
  • 「ドラマチック」
  • 「白夏」
  • 「エンメイ」

あたりがおすすめです。
特に「道標」は、1stフルアルバム『LASTLAMP-I』の表題曲として先行配信された代表曲の一つです[2]

ボーカル ayakiについて

ayaki(文稀)は、かつてガールズバンド・アイドルグループの がんばれ!Victory のボーカルとして活動していました。
その経験を活かしながら、現在はラストランプのフロントマンとして作詞や表現面を牽引しています[3]

最近の話題

近年はTikTokで楽曲が注目を集めるなど、ライブハウスシーンを中心にファンを増やしています。ドラマーのmarinaはインタビューで「楽曲の強さとボーカルayakiの歌声」がバンドの魅力だと語っています[4]

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