billboard classics Mai Kuraki Premium Symphonic Concert 2026【東京】に行ってみた

billboard classics Mai Kuraki Premium Symphonic Concert 2026
4/19(日)に行ってきました。

NHKホールだけ行きました。
ライブチケット
グッズは程々に。

星型ペンライト
星型ペンライト

クリアファイル2枚セット
クリアファイル2枚セット
クリアファイル2枚セット

タペストリー
タペストリー

プログラムとフライヤー(麻衣ちゃん関係のものだけ)。
プログラム(表)
プログラム(裏)
フライヤー(表)
フライヤー(裏)

セットリスト

  1. Prelude for Mai-K
  2. Secret of my heart
  3. Reach for the sky
  4. 儚さ
  5. 渡月橋 ~君 想ふ~
  6. TOWA ~永久に風に乗る~
  7. Baby I'm A Fool ~ Smile
  8. ピアノ協奏曲 21番 2楽章(モーツァルト)
  9. 風のららら 〜 Sea wind
  10. Forever for you
  11. You & l
  12. リラック素~What a wonderful world~
  13. Everything's All Right
  14. 薔薇色の人生
  15. always

黒い正装の東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーとゲストピアニストの榊原大がステージに登場してスタンバイ。遅れていくろう先生が登場。
3年ぶりのbillboard classics Mai Kuraki Premium Symphonic Concertになる。
胸に期待感を持たせて、まずは「Prelude for Mai-K」から始まった。
オーケストラが奏でるオープニング曲ですね🎹🎻🎷🎷🪉🎵
ロココ調の紫のドレスに身を包んだ麻衣ちゃんが登場した。まるでどこかの王女様みたいな出立ちだ👗
「Secert of my heart」のイントロの榊原のピアノにうっとりとしたが、そこにスタンドマイクで歌う麻衣ちゃんのクリアな歌声が足されて、さらにうっとり😍
管楽器から弦楽器へと移り変わり、ビブラートとファルセットが素晴らしい👏
アウトロが段々と音が小さくなっていくのがエモい。
星型ペンライトで様々な色を照らしていきながら、「Reach for the sky」では水色に光らせる僕⭐️
麻衣ちゃんのウィスパーボイスに合わせて、ペンライトを左右に振る観客達。
荘厳なアウトロの中にあるトロンボーンが印象的だ🪊
スローナンバーの「儚さ」には繊細な演奏のチェロとハーブがピッタリですなあ🪉
儚げに歌う麻衣ちゃんの表情がたまらん🤤少し眠そうになる😅
「あの頃に戻りたい」のフレーズを聴くと、あの頃に戻れたら、未来は変わってたのかなあと思いますね。
間奏で超高いキーを出すパートがあるんだけど、やや抑え目だった気がするなあ。歌い方もちょっと変わってくるよね。
真っ赤な照明が照らされると、ペンライトを赤に光らせ、会場全体が真紅に染められた「渡月橋 ~君 想ふ~」。
イントロのストリングスに心を奪われると、サビで日本舞踊のような振付を交えながら、ソフトでクリアな歌声で魅了した麻衣ちゃん。落ちサビやべえな(小並感)。
和の要素を再現したオーケストラに感嘆した。
「シンフォニックコンサートにお越しいただいてありがとうございます。」
👏👏👏👏👏👏👏👏
誰だよデカい声で叫んだバカは💢
「シンフォニックコンサートは3年ぶりになるのですが、こうやって今日を迎えられたこと、会場に足を運んでいただいたこと、本当にありがとうございます。」
「今日はフルオーケストラと指揮者の藤原いくろうさんと共に、ゆっくりとじっくりと、シンフォニックの世界をお届けしたいと思います。」
「改めて、演奏してくださる方々をご紹介させてください。」
指揮者、ゲストピアニスト、東京フィルハーモニー交響楽団を紹介する麻衣ちゃん。
次の曲紹介をするのですが、あの最新曲をやってくれるのですか🌸
麻衣ちゃん自ら作詞作曲、持山翔子さんがアレンジ、いくろう先生がストリングスアレンジを担当した「TOWA ~永久に風に乗る~」が来ました。
壮大な世界観の演出の中に儚さや切なさが垣間見れて、深い感動が溢れました。
後半のバスドラを加えた演奏が良かったなあ。
会場全体がピンク色に染められました🌸
次は洋楽カバー曲を2曲続けてメドレーで披露しました。
「Baby I’m A Fool」は初めて聴きますね。ジャズテイストで囁くように歌ったり、ビブラードを遠くまで響かせる麻衣ちゃん。
「Smile」はライブで何度か披露しているので、聴き馴染みがありますね。
麻衣ちゃんは一旦はける。

20分間の休憩を挟んだ後は、第二部が始まるのですが、オーケストラとピアノで奏でるモーツァルトの「ピアノ協奏曲21番2楽章」でリラックスした気分になる僕。
沢山の花とラインストーンをあしらったピンクのドレス衣装で登場した麻衣ちゃん👗
某国のお姫様みたいで可愛すぎる😍
優美な世界観から爽やかな世界観へと移り変わり、ゆったりとしたテンポで「風のららら」と「Sea wind」をメドレーで披露し、見事ファルセットとミックスボイス🗣️
空と海の青繋がりということで、ペンライトを青く光らせる僕。
次の曲からはシンフォニックコンサートで初披露となる。
全部英詞で洋楽バラードみたいな「Forever for you」。どこからか鳥のさえずりが聴こえてきましたな🦆
語り掛けるように歌う麻衣ちゃんに白く光らせたペンライトを振る僕。
そして、アップテンポなナンバーで会場のボルテージを上げていく麻衣ちゃん🔥
まずは「You & I」ですな。
イントロから会場中にクラップが鳴り響き、打楽器隊の勇壮な音色に包まれながら歌う麻衣ちゃん👏
次もクラップとティンパニ、コンガのリズムに乗りながら、手振り身振りを交えて歌う「リラック素~What a wonderful world~」。
麻衣ちゃんが「皆さんご一緒に」ということで、サビのリフレーンを合唱した。ここは緑色に光らせたペンライトを振りましたな。
クラップが鳴り止まない中、「Everything's All Right」へと流れていき、スピードが緩むことはなかった。
サビの英詞もみんなで合唱したなあ。
こんな楽しげなシンフォニックが今まであっただろうかと思う程、感動は最高のCLIMAXへ。
本編最後は「薔薇色の人生」でしたが、全員揃っての「フー!」の掛け声がピッタリキマったところで、ラスサビに近づくにつれて、クラップが段々と大きくなった👏
どこからともなく「ヘイッ!」の掛け声が聴こえてきましたな。
盛大なスタンディングオベーションの中で第二部は幕を下ろした。
観客の割れんばかりの拍手に応えて、いくろう先生と麻衣ちゃんが再び登場した。
アンコールでは定番となっている「always」。ハンドマイクに持ち替えて、ステージを上手から下手まで練り歩き、左右に手を振って歌う姿に、ペンライトを振って応える観客達。
サビを何度も大合唱し、観客のコーラスを指揮するいくろう先生。
そういえば、ステージを歩いていた時に麻衣ちゃんがコケたんだよなあ。一瞬ヒヤッとしたけど😅
およそ2時間のシンフォニックコンサートを締め括った後、東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーとゲストピアニストの榊原大が退場する。
いくろう先生と麻衣ちゃんがステージを練り歩き、いくろう先生と麻衣ちゃんがお辞儀をして退場。
鳴り止まない拍手にもう一度ステージに出る麻衣ちゃん。
観客に手を振って去るんだけど、手で「LOVE」を作って退場するとかヤバすぎんだろ🤤

@mai_kuraki #Billboardclassics#MaiKuraki##SymphonicConcert2026 #神戸#2Days ♬ TOWA ~永久に風に乗る~ - 倉木麻衣
@mai_kuraki #BillboardclassicsMaiKurakiSymphonicConcert2026andYOU##藤原いくろう#榊原大東京フィルハーモニー交響楽団#関西フィルオーケストラ管弦楽団 ♬ オリジナル楽曲 - 倉木麻衣 公式アカウント
@mai_kuraki #BillboardclassicsMaiKurakiSymphonicConcert2026andYOU#藤原いくろう#榊原大#東京フィルハーモニー交響楽団#関西フィルオーケストラ管弦楽団 ♬ ベイビー・アイム・ア・フール - メロディ・ガルドー


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