GIVE ME OW Her emo-in my Bedroomに行ってみた

LINEで送る
Pocket

Her emo-in my Bedroom
11/22(日)に観ました。

最新ミニアルバム『Her emo』のリリース記念のライブ。美緒の誕生日でもある🎂
12/25の「Her emo-in your Bedroom」は延期になりました。

セットリスト

  1. HATAMATA
  2. Sweet Dream
  3. 断捨離
  4. Give it back please!
  5. Bags(ex.クレイロ)
  6. White Musk
  7. イッツソーイージー
  8. Her emo

お団子頭の美緒がエレキを抱えて登場し、「HATAMATA」からスタートしました🎸
無観客ライブですが、下北沢MOSAiCからYoTubeで配信している。
「どうもこんばんは。GIVE ME OWです。Her emo-in my Bedroomを観に来てくれてありがとうございます。」
「画面越しですが、心込めて届けていこうと思います。最後まで宜しく❗️」
エレキですがアコースティックでライブパフォーマンスをする美緒。「SWEET DREAM」で甘くゆるい歌声が堪らん🤤
カメラのピントが上手く合わないのか、ぼやけたりぼやけなかったり😔
「改めましてこんばんは。GIVE ME OWです。いえ〜い。Her emo-in my Bedroomを観に来てくれてありがとうございます。」
「わっ、沢山来てくれてる。ありがとうございます。いえい。えっと、今回『Her emo』ミニアルバムリリースされました。ありがとうございます。いえ〜い。」
「みんなちょっと、うふふふ。コメント見ます。あの生配信ライブ、いつも毎週水曜日にTef-Tef Liveをやってるんだけど、それを喋りがメインで結構やってるんだけど、ライブがメインということでやってます。」
「えっと、リリースもあるし、あの〜生配信ライブ、ライブ自体が一年ぶりで、凄い久しぶりです。」
「めちゃめちゃ楽しみにして来たし、あの〜一年あって、自分の感情だったり想いが、とても肥えてるんで、あの〜よいしょ、それをね今日一杯歌って発散して、ちょっと栄養したいと思います。声と心を。」
「カメラがちょっとピントがあれなんですけど、私の目に反応するらしくて、はい。ちょっとなんで。目〜感じで。www」
「ハッピーバースデーもいただいております。今日誕生日です。ええとまあ、ライブがあるということで、それどごろじゃないみたいな何ですけど、凄い楽しみにして来て、みんなのコメントをいただいて、そういえばそれもあったみたいな感じ何ですけど、本当にありがとうございます。」
「ちょっとゆるくね、Her emo-in my Bedroomということで、やっていこうと思います。凄く例えば欲しい物があって、何かを手放さないと得られないとしたら、皆さん手放せる物ってありますか❓」
「私はあの〜出来れば手放したくないんですよ。欲しい物があったとしても、今ある物が大切すぎて手放せないし、何かどっちから選べと言われたら、物凄く難しい。」
「でも、どうしても人間だから、余裕が無くなったりとかするし、しんどい時とかもあるし、そういう時に判断を誤りたくないなあって思います。その時に書いた曲を聴いてください。」
MCトークの途中でエレキからアコギに持ち替え、カメラのピントが美緒の目に反応するということで、目を閉じたり、見開いたりするお茶目な一面がw
2nd Mini Album『夢ばかり』から「断捨離」を披露する。MCトークから曲のタイトルコールする一連の流れが素晴らしい。美緒はソファーに座りながら、ライブパフォーマンスをしているんだけど、終始ゆったりリラックしながらやっていました。
続いては「Give it back please!」。この曲はオケが不思議な感じがするのですが、アコギ一本の弾き語りだと、違った印象の曲というか、別曲みたいな感じがしました。

「えっと、一年ぐらいライブをしていなくって、んで〜、もちろんあの〜コロナのこともあったりとかもしたんだけど、あの〜去年のライブ11月21日か23日に、あの〜23か。本当にあのちょうど一年ぶり。」
「でも、その時結構自分があの〜、模索してて凄く。結構本気で音楽続けるか続けないかどうしようかなと思って、あの〜呑気な感じじゃないんですけどw」
「あの〜どうしようかなと凄く考えていた時だったんだけど、でもなんかその時はちょうど、こうなって無理かも〜って、ちょっと復活して、ちょっと復活してというか、音楽続けるか続けないか以前よりも、私は音楽を、音楽って別に続けられるなあと思って。」
「自分にとって音楽は必要不可欠で、なんかどんなか形であれ、自分次第でしかないなあって思ってて、自分音楽続けられるやった〜っていう時だったんだけど、そこから色々また物理的じゃなくて、一年間心の旅みたいなものをしてて。」
「その中で自分がやりたい方向性だったりとかも、考え直そうと思ったりもしたし、あのもちろん休息みたいな感じもしたし、色々心の休息、旅、凄い必要な時間だったなって思います。」
「今この時間が無かったら、ライブが出来てない。マジでって思うし、音源も出せてないから、一年間本当にライブ出来てなかったこととか、音源出せなかったこととか、見返して、待ってくれた人かもいるから、なんか申し訳ない気持ちもあるし。」
「だけど、こうやってライブして観に来てくれる人がいて、マジでマジで感謝ばかりしかなくて。だからう〜ん、自分にとって大事なことが、何だろう❓みんなをもっと大事にすることに繋がっていくなと凄く思っていて。」
「ちょっと長くなりそうだから、次の曲行くけどwwwあのその中で、あの見つけた一つの指針として、ベットルームポップというジャンルがあって、ベットルームポップが私の心を支えてくれました。」
「沢山聴いて勉強してっていう時間だったんだけど、その中のベットルームポップのアーティストのカバーを一曲やろうと思っています。えっと、クレイロっていうアーティスト、「Bags」っていう曲です。」
再びMCトークに入ったんだけど、コロナ禍で音楽を続けるかどうか悩んでいたんですね。続ける選択をした美緒に感謝🙏🏻アコギから再びエレキに。
ベットルームポップって初めて聞いたので、他のジャンルの違いが良く分からんかったけど、全部英語で歌った美緒がかっこよかった✨
次の曲に行こうと思ったら、やり直しw鼻があんまり効かないという美緒が曲説トークする。そんな「WHITE MUSK」。これも『Her emo』に収録されている曲だ。五感が鋭いから鼻があんまり効かないっていうのが凄いな。なかなかそういう発想にはならない。
「え〜っと、今回ミニアルバム『Her emo』リリースさせていただきまして、レコ発ライブみたいな感じでやっているんですけど、ええ今日と後12/25に、ここにも書いてあるんですけど、12/25に下北沢MOSAiCで、有観客ライブの方があります。」
「ええ生配信もするんですけど、ええとおライブハウスでやらせていただきます。あのそちらもレコ発で『Her emo』をバンとお祝いしようと思います。『Her emo』リリースをお祝いしようと思います。」
「自分の曲が世に生み出されるのはとてもとても嬉しいことで、幸せなことで、あの〜本当に携わってくれてる人だったり、待ってくれてる人だったり、何かさあ、ありがとうっていう言葉が自分の中で軽くなるのが分かるw」
「何かもう、ありがとうって言いたいんだけど、ありがとうなんだよ。ありがとうなの。意味は。ありがとう、、ねっ、感謝申し上げるとかwww何かもう、伝えきれんっていう。。」
「うん。本当にそのぐらいの気持ちでいて、やっぱ音楽が音源が出したと同時に自分いつも言ってんだけど、自分の曲だったものが、みんなの曲になる瞬間で、こうやってライブをすることがね、あの〜、私はこれも父から言われて、そうだなって思ったんだけど。」
「あの〜、野球のグローブだよって言われてことがあって、ライブで。あの〜、最初はピカピカで職人さんが一個一個大事に作ったグローブを野球する人が使って、クタクタになって、職人さんの元に返して、ピカピカにして、っていう繰り返しで。」
「その都度都度、手に馴染んでって、アップデートされていって、ていうライブの場なんじゃないの。その時に凄く良いこと言うねえwって思って、そこから凄く私もモットーにして、教訓にいてるんだけど。」
「あの〜、そうライブは自分の曲がどんどんアップデートされる場所で、みんなの想いと自分の想いが共鳴する場所。すっごい大事です。だからあの〜、12/25来てもらいたいなと思います。」
「で、えっと嬉しいお知らせがあって、その12/25のライブになんとゲストが出演することになって、そのゲストと言うのは、前のバンドのベース、Chelsyのベーシスト・SHIZUKAが何曲か一緒に演奏することになりました。いえい。」
「本当にとってもとても嬉しくて、あの〜一緒に自分の中ではフェーズ3なんです。フェーズ3GIVE ME OWみたいな。新たな門出として、『Her emo』を出して、それを一緒にあの〜お祝いしてくれるのが、凄い嬉しくて。」
「一緒にステージに立てるのが嬉しくて、めちゃめちゃ楽しみで、何で皆さんも観に来てもらえたらというか、楽しめたらなと思います。はい。宜しくお願いします。」
「ね。ね。凄いよね。私もめっちゃ嬉しい。しずぴだよ。しずぴ。はい。えっとね。それとまあライブのお知らせ何だけど、この後20時から何だけど、新しいグッズと『Her emo』のCDが販売になります。」
「あの、今回物としてと思って、配信だけじゃなくて、CDあるので、あの〜、ちゃんとCDという言い方は違うかもしれないんだけど、あの〜、盤を作ったので、ぜひゲットしていただきたいなと思います。」
「そして、毎週水曜日にTef-Tef Liveっていう生配信ライブをやってるんだけど、その毎週限定ポラロイドを売ってまして、その時の配信後1時間ポラロイドを販売してまして。」
「その時だけの写真で、終わって何か書いて、今回もそれをあのHer emo-in my Bedroomバージョンを限定ポラロイドを記念として販売させていただきます。」
「もし宜しければ、記念で買ってくれたらなと思います。最近、手紙みたいになってるんですけど、BASEの方でね、あの〜宛名を書いていただけたら、書きますので。もれなく私のぼやきが付いてくるんですけど、楽しみにしてくださいw」
「グッズもめっちゃ可愛いので、あの〜ぜひ。ポーチと今手元に無いんですけど、タオルハンカチ。作りました。12/25も違うグッズ出ます。楽しみにぜひしててください。はい。割とお馴染みの曲をやります。」
次のライブの告知をしつつ、美緒パパの素晴らしい話を聞いて感動しちゃったなあ。「ありがとう」や「感謝」の言葉では伝え切れないほど、美緒はちゃんと音楽と向き合っているんだなって思いました。
そして、何と12/25のライブ(延期になっちゃったけど)のゲストにしずぴが来るだとおおおおおお😇これは観に行かねば。
グッズの宣伝をしつつ、次の曲は「イッツソーイージー」は確かに馴染みの曲で、GIVE ME OWの中では一番好きな曲だ。
最後はやっぱり「Her emo」で締めくくられたけど、終始体を揺らしながらリズムを取って、ライブパフォーマンスをする美緒が自然体でリラックスしてるのが観ていて感じました。
アップテンポの曲は無いし、ウェーイとはならないけど、ほっこりしたエモい感じの落ちつたいライブに満足しました。

関連記事

公式サイト

Copyright © GIVE ME OW All rights reserved.
© 2020 Google LLC

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)