しまもわーるど Zepp Tokyo 編に行ってみた

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しまもわーるど Zepp Tokyo 編
1/11(月)に観ました。

ツイキャスでZepp Tokyoからの無観客ライブ配信を観ました📹
しまもわーるど第4弾です。

セットリスト

  1. 白いキセキ
  2. ツーアウトロマンス
  3. ココロ→バズ
  4. ヒーロー・イン・ザ・ミラー
  5. 二面性スターライト
  6. YOU
  7. てのなるほうへ
  8. ジャックランタン(blackboard Ver.)
  9. 好きになってよかったな
  10. ハロー
  11. 急げ!夏
  12. 愛の歌
  13. 名もない華
  14. YOU(blackboard Ver.)

Mboxxとは比べ物にならないほどのステージの大きさに圧巻ですね。
真っ暗なステージの後ろから青いスポットライトが差している。しまもの顔にもスポットライトが。歌おうとしたら、まさかのマイクトラブル😅
仕切り直して、「白いキセキ」から始まりました。アカペラで歌い、徐々にオケが入っていき、カメラが移動してズームイン・ズームアウトしながら、しまもが感情を込めて歌う様子がありありと伝わる。
しまもの衣装は白いレトロワンピースでしょうか。両手首にはsuper shimamoブレスを身につけています。
「ツーアウトロマンス」になると、スポットライトが沢山点いて、ステージ全体が明るくなり、上手と下手を行ったり来たりしながら、楽しそうに歌うしまも。とびきりの笑顔を振りまいていく。
歌い終わると拍手の音がしました。無観客なので、するはずが無いのですが、スタッフ達の拍手かな。しまもはshimamo アイスタオルを手にすると、大きな声で。
「皆さん、こんにちは〜。Zepp Tokyoへようこそ。」
「皆さん、どうですか。画面観えてます❓」
「ぜひ、今日はみんなと一緒にね最高に楽しみたいと思っているので、みんなもぜひその心の準備をして、一緒に楽しんでください。」
「そして、今日はですね。本日は1月11日何ですよ。1月11日は私が初めてCDを出した日です。『白いキセキ』っていうCDを初めてリリースした日です。」
「その日、そのCDをリリース前のレコーディングの時とかを考えてたんですけすど、その日私は宿題が終わんなくて、徹夜して、次の日レコーディングしたんですね。『白いキセキ』の。」
「そしたら凄い怒られた記憶があって、今日もしまもは怒られていないか、凄い心配してくれてると思うんですけど、今日も怒られてて、昨日もちょっと失敗しちゃって。」
「で、4年か5年ぐらい経って、やっぱ私変わってねえなあと思いました。今も怒られてて、めっちゃ怒られてて、変わってねえなって思いました。」
「でも、一つ私はこれだけは自身があって、今は凄く自分があるんですよ。自分のやりたい音楽がはっきりしてて、今日、Zepp Tokyoでこうやりたいこと、凄くはっきりしてて、みんなとこういうライブがしたいとはっきりしています。」
「だからその気持ちを全力でぶつけたいなと思います。皆さん、私のやりたいことやってくれますか〜。もっともっと行けますか〜。」
1月11日が『白いキセキ』の発売日だったなんて知らなかったな🤔しまものMCトークの半分は怒られ話のような気がするw
そんなネガティブな気持ちを吹き飛ばすかのように大きな声でタイトルコールをするしまも。
「ココロ→バズ」はね、左手の拳を上げて、タオルをくるくると思いっきり振り回すのよ。2番に入る前にステージ上を走って、カメラの前でドヤ顔をするしまもw
落ちサビの前でshimamo アイスタオルをステージから投げて落としてしまった。それだけ気分が高揚しているのかな。
「バンドのメンバーとみんなで声を出していきます。今日はしまものワンマンライブ。みんなの声を聞かせてよ。」
「EVERYBODY SAY!!YEAH!!」
バンドメンバーではなく、スタッフメンバーの紹介ですね。
体を小刻みに揺らしながら「ヒーロー・イン・ザ・ミラー」を歌い、サビで左手を振り、サビ終わりに人差し指を前に出しながら、上に上げていく。
「Zepp Tokyo〜。最高に楽しんでいきましょう。」と煽ると、落ちサビでステージ全体が青く照らされて、この演出はエモい💙
次は「二面性スターライト」。これは配信リリースされたばかりの曲だ。しまもはステージから降りて、客席にぽっかりと空いたスペースがあり、そこには白く光を放つミラーボールが回っていた。
画面全体がキラキラしてて、歌うしまももキラキラ輝いていて、眩しくて直視出来ないw
最後のサビの前でステージに戻り、アウトロでかっこよく決めポーズをするしまも。かっこいいです👏🏻
shimamo時代の代表曲である「YOU」を心地よく歌い切ったと思ったら、ナレーションが流れ、なぜか白い鉢巻をするしまもwしまもって1993年生まれなのか🤔
再び客席に降りて歩きながら歌うしまも。カメラさんが必死に後を追いかける。また、ステージに上がり「てのなるほうへ」を楽しく歌いきったと思ったら、ブラッククリちゃんに攫われてしまった。。

画面が切り替わりブラッククリちゃんが登場する。
「おい。しまも。」
「俺になんか言うことないか❓」
「「あけおめ」って言われてないぞ。」
「クリちゃんの世界では「あけおめ」言わないと、身長がどんどん大きくなっちゃうからな。」
「気をつけろよ。」
「大体なんなんだこのライブは❗️」
「もっと盛り上げなきゃダメじゃないか。」
「こんなんだったらマキバオーのライバルじゃなくて、俺の魔法でカカロットのライバルにしちゃうぞ❓」
「生え際もエムジにしちゃうぞ❓」
「配信を見てるみんな。まだまだみんなの応援が足りないみたいだ。」
「コメント欄が盛り上がる魔法をかけよう❗️」
「ビビデバビディブー」
「バルス」
「ちょっとばかりしまもに魔法をかけておいたぞ。」
「しまもの服が見たければ、かぼちゃ🎃のコメントをたくさんして、もっともっとこのライブを盛り上げるんだ。」
「それじゃあみんなの応援を見せてくれ。」
「クーリクリクリッ❗️」
ブラッククリちゃんって特異体質何だねw意外と寂しがり屋なのかも🤔

ここからは後半戦。ステージには黒い魔女みたいな衣装を身に付けたしまも。と言うことは、「ジャックランタン(blackboard Ver.)」。
ストリングスのオケがたまらんのですよ。優雅に歌うしまもですが、黒い魔女みたいな衣装を脱ぐと、ネルシャツを着たしまもが現れた。萌え袖はけしからん🤤
「ありがとうございます。皆さん、本当に力を貸してくれてありがとう。」
「私はもうみんなとメチャメチャライブがしたかったので、本当に今日はみんなのこの、一人でライブは出来ないじゃないですか。」
「だからマジでみんなが主役みたいな一緒にライブしてくれたら嬉しいです。」
「私はもうみんなを幸せにしたいなって思うし、もっともっと楽しいことを沢山したいなって思ってます。
ステージに座り込んで歌う「好きになってよかったな」は良かったなあ。しまもがリラックスした感じで、ほっこりしちゃいました😉
ようやくMboxxに置いてある馴染みのキーボードが日の目を見ることになりました🎹笑
後ろのスクリーンに映像が流れていて、「ハロー」の歌詞が。最近ファンになった人を含めて、この歌は知って欲しいという強い現れなんじゃないかと思った。
にっこり笑いながらそのままのテンションで「急げ!夏」を歌いました。shimamo時代を代表する曲ばかりだ。
「Zepp Tokyoでめちゃくちゃ歌いたかった曲があるんですけど、歌ってもいいですか❓」
「この曲はみんなでこう大きな、私の夢は紅白だから、もっともっと大きなステージで歌いたいって思って、私はこの曲を歌ってるんですけど。」
「今日はこんなに大きな会場。みんなの応援のおかげで歌うことが出来るので、歌いたいと思います。」
「この曲はえっと今観てるおじいちゃん、おばあちゃんが観てるか分かんないですけど、ええ、おじいちゃん、おばあちゃん、お姉さん、お兄さん、みんな一緒に観て欲しいです。」
「えっと、四十肩とか五十肩とか全力で手を挙げて、腰の悪い人はダメだけど、とにかくみんなでこうやって一緒に歌いたい曲です。」
「聴いてください。みんなの力が必要です。歌ってください。」
MCトークで無茶振りな発言があったけど、それだけ手を挙げて欲しいんだろうね🙌🏼
アンニュイな感じで歌うしまもの「愛の歌」がいつも好きでね。アップテンポの曲が2曲続いた後だから、クールダウンした感じで、割と落ち着いた感じで観れました。
「Zepp Tokyoワンマンライブ。私の初めてのZepp Tokyoです。本当に観てくれてありがとうございます。」
「次の曲で最後の曲になります。」
「今日この日まで、沢山いろんなことがあったんですけど、今日この日にZepp Tokyoをやれて本当に本当に良かったです。ありがとうございます。」
「私は毎日毎日、沢山いろんな人に支えられながら生きてて、毎日行動する度に沢山影響してしまうんだってことを物凄く考えてて。」
「本当にね。生きてるだけで迷惑をかけてしまうっていうことがあるんですけど、私本当にそれかなって思ってて。」
「でもその分、私はみんなにもっともっと出来ることはあると思っていて、私は私のことを物凄く信じているから、みんなのこともそうだけど、私は本当に信じているんです。」
「だって自分のことを信じないと、本当にそれが可哀想だと思うから、だから今日までやってきたことは一つ一つ間違いじゃないと思ってます。」
「絶対、みんなのこと、もっともっと幸せに生きたいって思ってるので、だからこれからも宜しく。」
MCトークでジーンと来ちゃいました😂自分を信じるって大事なんだなって思った。そうじゃなければ心が崩壊しちゃうもんね。。
そんな感動した気持ちを引きずられたまま「名もない華」を歌うしまもに感動した(語彙力)。私もいつも怒られているけど、それにめげないでいこうと思った。
一旦、ステージからはけたしまもですが、いつもMboxxでやっているアンコールのコールが流れてきました。
恐らく録画しているワンマンから音声を抜き出して流していると思うんですが、これを忠実に再現してくれるなんて、スタッフの粋な演出に頭が下がります。
再び「YOU」を歌ってくれるなんて。しかもblackboard Ver.ですよ。感動ひとしおのワンマンライブでした。
最後にブラッククリちゃんからの告知が。
しまも6大都市ツアー「しまもわーるど2021」
・2021年5月29日(土) 福岡ROOMS
・2021年6月19日(土) 札幌SPiCE
・2021年6月26日(日) 東京方南町Mboxx
・2021年7月10日(土) 大阪南堀江knave
・2021年7月11日(日) 名古屋SPADE BOX
・2021年7月24日(土) 仙台Darwin


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